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幕末・近代の狂言の絵師たち

2016年9月13日(火)~10月21日(金)
土・日・祝日休室
開室時間:午前10:00~午後5:00

 中世に形成され能とともに発展した狂言は、日本を代表する喜劇として、今日に至るまで多くの人々に楽しまれてきました。狂言を対象とした絵画は江戸初期から現れ始めますが、「笑い」をテーマとした狂言の魅力は時代が変わっても失われることはなく、幕末・近代においても多くの狂言画が描かれました。今回の展示では、幕末・近代に活躍した、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)・玉手菊州(たまてきくしゅう)・伊勢門水(いせもんすい)・森川杜園(もりかわとえん)といった絵師や人形師たちを取り上げ、彼らが描いたユーモラスで滑稽な狂言画の数々を紹介します。

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