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卒業生の言葉

| 総合生活学科 | 食物栄養学科 | 幼児教育学科 |

総合生活学科卒業生

事務職もチームワークが大切

日本通運株式会社大阪国際輸送支店勤務

現在、勤務しているのは六甲アイランドにある営業所です。神戸・大阪にいくつか営業所がありますが、私が勤務している所も含め、男性社員が圧倒的に多い職場です。取引先企業様と電話やメールでのやり取りを行う営業サポート的業務のほかに、事業所内の細かい管理業務も任されます。

入社当初は最年少社員ということで、周りの先輩社員に助けていただくことが多かったのですが、今では自分のルーチンワーク以外にも貿易や通関にかかわる業務もさせていただけるようになり、会社の一員という意識が強くなってきました。部署単位の仕事なので、自分の分担だけでなく、チームワークを持って働くことにやりがいを感じ毎日頑張っています。

「人と接する仕事がしたい」の思いでこの仕事に

株式会社サンエー・インターナショナル勤務

アパレル販売の仕事にどうしても就きたかったので、在学中はとにかく販売のアルバイトをいくつか掛け持ちし、コミュニケーション能力を鍛えました。とはいえ、社員の仕事とアルバイトでは根本から違いますので、入社当初の研修の厳しさには正直驚きました。来店されるお客様から見た販売員の立ち位置や、お声かけのタイミング、目線・表情など、プロの販売とはこういうことかと痛感しました。でもやはり私が大好きなファッションの仕事ですので、全く苦にはならず、むしろ毎日が新しい発見でした。今では私目当てに来店されるお客様も増え、「この前の服、気に入ってるよ」などと言って頂けると本当にこの仕事でよかったと感じます。今後経験を積み、幅広い業務にも挑戦したいです。

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食物栄養学科卒業生

患者様の笑顔が、元気の源です

エームサービス西日本株式会社

栄養士として色々な事業所で経験を積みたかった私にとって、エームサービス西日本株式会社はピッタリの会社でした。現在は病院給食の分野で、管理栄養士や調理員の方々とチームとしてあらゆる業務に携わっています。栄養士の仕事は朝が早いとは聞いていましたが、早出時間帯勤務に慣れるのに少し苦労しました。それでも患者様が朝食を楽しみにされる様子を見ると、それも気にならなくなりました。むしろ学生時代よりも時間の使い方が効率的になり、「これが社会人なんだ」と思えるようになりました。また同期採用の栄養士仲間からもお互いに情報交換したり、悩みを打ち明けあうのも委託ならではの良さと感じます。私は将来、管理栄養士を目指しているので、先輩栄養士とのかかわりが多い病院給食の現場に新卒で着任できたのはラッキーだと感じています。

きっかけは「食」にかかわる仕事

イオンリテール株式会社

「食」にかかわる仕事を探す中で、この会社と出会いました。スーパーは買物客として利用することは多くても、実際の店舗で社員の方がどんな仕事をするのかは未知の世界でした。また、総合職採用だったので研修のときも周りは4大生の人ばかりで不安もありましたが、そのうち同期社員との交流も深まりました。

現在ショッピングモール内にある大型店舗の青果部門で働いていますが、想像できないくらい大量の野菜や果物を販売します。青果担当主任のサポート的業務なのですが、学ぶことが多く、忙しいながらも充実した毎日を送っています。「食」がきっかけでの入社ですが、GMS(総合スーパー)の社員として働く中で、もっと幅広く社会に貢献している、という実感を持つようになりました。

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幼児教育学科卒業生

子どもたちの「成長」に忙しさを忘れる充実した毎日

学校法人敬愛学園 千里敬愛幼稚園勤務

現在私は園児30人の「3歳児クラス担任」をしており、とても忙しく充実しています。昨日まではできなかった子どもがブラウスのボタンを自分でかけられるようになったり、トイレがきちんとできるようになったりと、子どもたちの成長の早さに驚きと喜びを感じる毎日です。

私は小学生の時から幼稚園の先生になるのが夢で、幼稚園の就職実績が高い神戸女子短期大学の幼児教育学科に迷わず進学しました。今思い返せば、在学中は実践的なカリキュラムが多く、授業で学んだ事の多くが、今の職場でもとても役に立っています。

面倒見の良いやさしい先生といい友人に恵まれた神戸女子短期大学の2年間は、私の財産となっています。

大切な仲間や恩師に出会った短大時代が、今の私の原点です。

学校法人西伊丹学園 西伊丹幼稚園勤務

短大生活の中で一番修得したことは、人間関係の築き方です。勉強や就職活動、人間関係で悩んでいた時に「いつでも研究室へ遊びにおいで」と声をかけてくださった恩師。同じ夢を持ち、励まし合った大切な仲間。この出会いがあったからこそ、今幼稚園教諭として、子どもたち一人ひとりにあった関わり方ができているのだと思います。

現在では、4歳児クラスの担任を受け持っています。クラスの運営や人間関係で悩み、自分でも気付かないうちに笑顔さえ出なくなった時もありましたが、「ぼく、先生の笑っている顔が大好きだよ」と声をかけてくれた子どももいて、改めて先生になってよかったなと感じています。

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