HOME就職・進学・資格 > 卒業生の言葉

就職・進学・資格

卒業生の言葉

| 総合生活学科 | 食物栄養学科 | 幼児教育学科 |

総合生活学科卒業生

語学力を活かして、“頼れる先輩”に

朝日エアポートサービス株式会社勤務

英語を活かした仕事に就きたかったので、在学中はとにかく英語関連の授業はすべて履修していました。

神戸女子短期大学の先生方は、どんな質問にも親切に応対して、学生の長所を伸ばす指導をしてくれるので、2年間でさらに英語が好きになりました。現在は、関西国際空港の免税店で販売業務をしていますが、この仕事を選んだのも短大時代に関心を深めた英語を、少しでも使える職場だと思ったからです。
お店に外国人のお客様が来られた時に、他のスタッフから「○○さん」と呼ばれて頼りにされるのが、何より嬉しいです。また、職場が空港ということもあって、色々なお客様に接客できるのも、大きなやりがいです。さらに経験を積んで、職務を幅広くこなせるようになりたいです。

入社4年目。「楽しむ」ことを信条に港町ならではの仕事を謳歌中

三井倉庫港運株式会社勤務

神戸出身で、小さいころから港に親しんで育ったので、仕事も海に関連した職業に就きたいと思っていました。現在、勤務しているのは通関室という部署。ここでは、輸出入される様々な品物を選定・検査し、危険なもの・法律に違反するものはないかなどをチェックする業務に携わっています。

入社当時は、神戸女子短期大学からの初採用ということでプレッシャーもありましたが、アットホームな社内の雰囲気や、頼りになる先輩や上司のおかげですぐに馴染むことができました。今年で4年目になり、私も後輩を指導する立場に。失敗を恐れず、楽しむことが一番大切だと伝えるように努めています。私自身、何事も楽しんで取り組んでいるので、毎日が新鮮です。

▲このページのトップへ

食物栄養学科卒業生

子どもたちの「おいしい!」笑顔が、私の元気の源です

社会福祉法人 城見ヶ丘保育園勤務

神戸女子短期大学の授業で、子どもの心身の成長に深く関わる「母性栄養」について学び、幼児の栄養管理に携わりたいと今の職場を選びました。現在は、姫路にある保育園に勤務。120人いる園児たちの食事を作る調理作業で大切なのは、手際の良さとスピード。短大での数多くの実習経験が大いに役立っています。

昼食が終わると、今度はおやつの準備。おやつの時間は、ホットケーキやお好み焼きなどを園児たちと一緒に手作り。「今日のごはんおいしかった!」という子どもたちの笑顔に元気をもらう毎日です。

これからも、おいしく栄養いっぱいの食事を通して、子どもたちの健やかな成長を育み続けたいと思います。

「おいしかった」の一言が、何よりも励みになります

中央フードサービス株式会社勤務

栄養士として色々な分野の「食」に関わりたかった私にとって、外食産業と給食産業の両方で幅広く展開する中央フードサービス株式会社はピッタリの会社でした。現在は産業給食の分野で、献立作りや栄養指導、調理など一連の業務に携わっています。

産業給食の献立て作りは、栄養面はもちろん、ストレス無く多くの方に食事が提供できるよう、調理時間や手順までを考えて作成しなくてはいけません。入社当初は、うまく献立を立てられず反省する時もありましたが、今ではだいぶ上達してきました。自分の立てた献立を食べて「おいしかった」と言っていただくことも多くあり、その一言が何よりも励みになります。

▲このページのトップへ

初等教育学科卒業生

子どもたちの「成長」に忙しさを忘れる充実した毎日

学校法人敬愛学園 千里敬愛幼稚園勤務

現在私は園児30人の「3歳児クラス担任」をしており、とても忙しく充実しています。昨日まではできなかった子どもがブラウスのボタンを自分でかけられるようになったり、トイレがきちんとできるようになったりと、子どもたちの成長の早さに驚きと喜びを感じる毎日です。

私は小学生の時から幼稚園の先生になるのが夢で、幼稚園の就職実績が高い神戸女子短期大学の初等教育学科に迷わず進学しました。今思い返せば、在学中は実践的なカリキュラムが多く、授業で学んだ事の多くが、今の職場でもとても役に立っています。

面倒見の良いやさしい先生といい友人に恵まれた神戸女子短期大学の2年間は、私の財産となっています。

大切な仲間や恩師に出会った短大時代が、今の私の原点です。

学校法人西伊丹学園 西伊丹幼稚園勤務

短大生活の中で一番修得したことは、人間関係の築き方です。勉強や就職活動、人間関係で悩んでいた時に「いつでも研究室へ遊びにおいで」と声をかけてくださった恩師。同じ夢を持ち、励まし合った大切な仲間。この出会いがあったからこそ、今幼稚園教諭として、子どもたち一人ひとりにあった関わり方ができているのだと思います。

現在では、4歳児クラスの担任を受け持っています。クラスの運営や人間関係で悩み、自分でも気付かないうちに笑顔さえ出なくなった時もありましたが、「ぼく、先生の笑っている顔が大好きだよ」と声をかけてくれた子どももいて、改めて先生になってよかったなと感じています。

▲ このページのトップへ