神戸女子大学

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講習一覧

令和元年度講習一覧表

講習は、選択領域5講習で、1講習6時間で実施します。

  講習名 担当講師 開設日 予備日 受講人数 主な受講対象者
前期開設講習 選択 悩み解決・パワーアップの実践研究-学びの連続性- 桐原 美恵子
川村 高弘
8月5日
月曜日
8月8日
木曜日
30人 教諭(幼稚園・小学校)
表現をみつけるための造形表現・図画工作 長谷川 美和 8月6日
火曜日
8月26日
月曜日
40人 教諭(幼稚園・小学校)
食育の実践―子どもの発達の視点から食育を考える― 西川 貴子
平野 直美
8月20日
火曜日
8月22日
木曜日
35人 教諭(幼稚園・小学校・中学校),養護教諭,栄養教諭
後期開設講習 選択 生活と福祉-介護と生活援助の基礎知識- 古田 貴美子
横山 正子
10月19日
土曜日
11月16日
土曜日
25人 教諭(幼稚園・小学校・中学校),養護教諭
布を使った製作実習―ミシン縫い上達のために― 古田 貴美子 12月7日
土曜日
12月21日
土曜日
20人 教諭(小学校・中学校家庭科・高等学校家庭科)

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令和元年度更新講習の詳細

【選択領域】
悩み解決・パワーアップ実践研究 ―学びの連続性―

担当講師:桐原 美恵子(教職原論、保育内容の指導法<言葉>)
川村 高弘(保育原理、保育内容総論、保育者論、教育の方法・技術)

魅力ある教育活動を推進していくために必要な指導法や教材の工夫など情報交換を図りながら研修する。また、子ども観・教育観及び望ましいキャリア形成についての研修や日々の教育活動に活用できる指導法の研究をベースに研修を深め、教員としての質の向上を目指す。

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表現をみつけるための造形表現・図画工作

担当講師:長谷川 美和(図画工作、保育内容の指導法(表現)、造形表現研究、色彩学)

技法をもちいた作品作りの実践から、身体とのかかわりを通した表現の楽しさを探求する。造形表現や図画工作における作品作りとその展示及び鑑賞の実践をとおして、表現をみつけることの大切さと、子どもの造形表現活動の支援について考察する。

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食育の実践 ―子どもの発達の視点から食育を考える―

担当講師:西川 貴子(給食計画実務論、給食運営管理実習、健康食育論)
平野 直美(解剖学、生理学、健康食育論)

児童・生徒の健全な心身の発達のためには学校における健康教育は重要であり、教諭、養護教諭及び栄養教諭は食育などの幅広い知識が必要となる。そこで「子どもの発達の視点から食育を考える」を主眼として、午前は子どもの発達と食の関係、臨界期における味覚教育の重要性、アレルギーのメカニズムと予防、食文化の継承の大切さに関する講義を受講する。午後は味の判別や塩分閾値の味覚テストなどを体験し、子どもたちへの味覚教育の実践方法をグループ別に検討し学校、園での食育の実践に繋げる。

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生活と福祉―介護と生活援助の基礎知識―

担当講師:古田 貴美子(被服材料学、繊維学実験法、被服構成実習)
横山 正子(介護課程演習、介護総合演習、生活支援技術)

生活の中の福祉的な手助けのうち、看護、介護と介護予防の基本について講義する。子どもや障がい児・者、高齢者が健康に生活するために、実践できることを考えながら体験的な実習をする。また、日常に使用できる介護グッズの製作実習も行う。

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布を使った製作実習―ミシン縫い上達のために―

担当講師:古田 貴美子(被服材料学、繊維学実験法、被服構成実習)

実際に製作実習を行いながら、手縫いとミシン縫いの基礎技術を確認するとともに、生活に活用できるものを教材として紹介する。また、適切な布地や糸の選択ができるように、布地の種類と繊維素材による違いについて解説し、安全な道具の使用と実習の進め方についても考える。

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Campus/キャンパス

ポートアイランドキャンパス

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