神戸女子大学

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講習一覧

平成30年度講習一覧表

講習は、選択必修領域1講習、選択領域5講習で、1講習6時間で実施します。

前期開設講習
講習名 担当講師 開設日 受講人数 主な受講対象者
選択必修 新学習指導要領の考え方と方法を学ぶ 長瀬 荘一 平成30年8月28日 40人 学校種(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)
※ただし、免許職種は特定しない。
選択 悩み解決・パワーアップの実践研究-学びの連続性- 桐原 美恵子
川村 高弘
平成30年8月6日 30人 教諭(幼稚園、小学校)
選択 児童・生徒による授業評価の考え方と方法 長瀬 荘一 平成30年8月7日 40人 教諭(全校種:幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・幼保連携型認定こども園)
選択 食育の実践―子どもの発達の視点から食育を考える― 西川 貴子
平野 直美
平成30年8月8日 35人 教諭(幼稚園、小学校、中学校)、養護教諭、栄養教諭
後期開設講習
講習名 担当講師 開設日 受講人数 主な受講対象者
選択 生活と福祉-介護と生活援助の基礎知識- 古田 貴美子
横山 正子
平成30年10月27日 25人 教諭(幼稚園、小学校、中学校)、養護教諭
選択 布を使った製作実習―ミシン縫い上達のために― 古田 貴美子 平成30年12月8日 20人 教諭(小学校、中学校家庭科、高等学校家庭科)

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平成30年度講習の詳細

【選択必修領域】新学習指導要領の考え方と方法を学ぶ

担当講師:長瀬 荘一(教育心理学、教職原論、教育評価、教育の方法・技術)

新学習指導要領に示されたアクティブ・ラーニングとカリキュラム・マネジメントを「講義法」と「主体的、対話的で深い学び」により学びます。第1時は、新学習指導要領の主要な改訂内容とカリキュラム・マネジメントについて講義します。第2時は、受講者のアクティブ・ラーニングにより、配付教材に示された各種授業理論を学び取ります。第3時は、各自がアクティブ・ラーニングを取り入れた1時間の授業プランを作成します。

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【選択領域】悩み解決・パワーアップ実践研究―学びの連続性―

担当講師:桐原 美恵子(教職原論、保育内容の指導法<言葉>)
川村 高弘(保育原理、保育内容総論、保育者論、教育の方法・技術)

魅力ある教育活動を推進していくために必要な指導法や教材の工夫など情報交換を図りながら研修する。また、子ども観・教育観及び望ましいキャリア形成についての研修や日々の教育活動に活用できる指導法の研究をベースに研修を深め、教員としての質の向上を目指す。

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【選択領域】児童・生徒による授業評価の考え方と方法

担当講師:長瀬 荘一(教育心理学、教職原論、教育評価、教育の方法・技術)

午前は、女子大の講義「心理学(教養)」を体験受講します。それを素材に学習者の立場に立った授業評価のあり方を討論し、グループ毎に授業評価表を作成します。午後は、学習者による授業評価の考え方と視点、方法と技術について講義を受けます。次に、作成した授業評価表によって午前中の講義を評価し、OCR(光学式文字読取り機)を用いて瞬時に結果を集計し、グラフ化します。それを各学校での日常的な授業評価に活かします。

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【選択領域】食育の実践―子どもの発達の視点から食育を考える―

担当講師:西川 貴子(給食計画実務論、給食運営管理実習、健康食育論)
平野 直美(解剖学、生理学、健康食育論)

児童・生徒の健全な心身の発達のためには学校における健康教育は重要であり、教諭、養護教諭及び栄養教諭は食育などの幅広い知識が必要となる。そこで「子どもの発達の視点から食育を考える」を主眼として、午前は子どもの発達と食の関係、臨界期における味覚教育の重要性、アレルギーのメカニズムと予防、食文化の継承の大切さに関する講義を受講する。午後は味の判別や塩分閾値の味覚テストなどを体験し、子どもたちへの味覚教育の実践方法をグループ別に検討し学校、園での食育の実践に繋げる。

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【選択領域】生活と福祉―介護と生活援助の基礎知識―

担当講師:古田 貴美子(被服材料学、繊維学実験法、被服構成実習)
横山 正子(介護課程演習、介護総合演習、生活支援技術)

生活の中の福祉的な手助けのうち、看護、介護と介護予防の基本について講義する。子どもや障がい児・者、高齢者が健康に生活するために、実践できることを考えながら体験的な実習をする。また、日常に使用できる介護グッズの製作実習も行う。

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【選択領域】布を使った製作実習―ミシン縫い上達のために―

担当講師:古田 貴美子(被服材料学、繊維学実験法、被服構成実習)

実際に製作実習を行いながら、手縫いとミシン縫いの基礎技術を確認するとともに、生活に活用できるものを教材として紹介する。また、適切な布地や糸の選択ができるように、布地の種類と繊維素材による違いについて解説し、安全な道具の使用と実習の進め方についても考える。

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