神戸女子大学

Career


講習一覧

平成29年度講習一覧表

講習は全て選択領域で、1講習6時間で実施します。

夏季開設講習
講習名 担当講師 開設日 受講人数 受講対象者
児童・生徒による授業評価の考え方と方法 長瀬 荘一 平成29年7月31日
月曜日
30人 教諭(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校)
食育の実践-子どもの発達の視点から食育を考える- 西川 貴子
平野 直美
平成29年8月3日
木曜日
30人 教諭(幼稚園、小学校、中学校)、養護教諭、栄養教諭
悩み解決・パワーアップの実践研究-学びの連続性- 桐原 美恵子
川村 高弘
平成29年8月7日
月曜日
→12月2日・土曜日に延期
30人 教諭(幼稚園、小学校)
冬季開設講習
講習名 担当講師 開設日 受講人数 受講対象者
布を使った製作実習-ミシン縫い上達のために- 古田 貴美子 平成29年12月9日
土曜日
20人 教諭(小学校、中学校家庭科、高等学校家庭科)
「授業力」ブラッシュUP 吉泉 和憲 平成29年12月9日
土曜日
30人 教諭(小学校)

ページトップ

平成29年度講習の詳細

児童・生徒による授業評価の考え方と方法

担当講師:長瀬 荘一(教育心理学、教職原論、教育評価)

午前は、女子大の講義「心理学(教養)」を体験受講する。それを素材に学習者の立場に立った授業評価のあり方を討論し、グループ毎に授業評価表を作成する。午後は、学習者による授業評価の考え方と視点、方法と技術について講義を受ける。次に、作成した授業評価表によって午前中の講義を評価し、OCR(光学式文字読取り機)を用いて瞬時に結果を集計し、グラフ化する。それを各学校での日常的な授業評価に活かす。

ページトップ

食育の実践-子どもの発達の視点から食育を考える-

担当講師:西川 貴子(給食計画実務論、給食運営管理実習、健康食育論)
平野 直美(解剖学、生理学、健康食育論)

児童・生徒の健全な心身の発達のためには学校における健康教育は重要であり、教諭、養護教諭及び栄養教諭は食育などの幅広い知識が必要となる。そこで「子どもの発達の視点から食育を考える」を主眼として、午前は子どもの発達と食の関係、臨界期における味覚教育の重要性、アレルギーのメカニズムと予防、和食の大切さに関する講義を受講する。午後は味の判別や塩分閾値の味覚テストなどを体験し、子どもたちへの味覚教育の実践方法をグループ別に検討し学校、園での食育の実践に繋げる。

ページトップ

悩み解決・パワーアップ実践研究-学びの連続性-

担当講師:桐原 美恵子(教職原論、保育内容の指導法<言葉><人間関係>)
川村 高弘(保育原理、保育内容総論、保育者論、教育の方法・技術)

魅力ある教育活動を推進していくために必要な指導法や教材の工夫など情報交換を図りながら研修する。また、子ども観・教育観及び望ましいキャリア形成についての研修や日々の教育活動に活用できる指導法の研究をベースに研修を深め、教員としての質の向上を目指す。

ページトップ

布を使った製作実習―ミシン縫い上達のために―

担当講師:古田 貴美子(被服材料学、繊維学実験法、被服構成実習)

手縫いとミシン縫いの基礎技術を確かめながら製作実習を行い、生活に活用できるものを教材として紹介する。また、適切な布地や糸の選択ができるように、布地の種類と繊維素材による違いについて解説する。道具の安全な使用方法についても確認を行う。

ページトップ

「授業力」ブラッシュUP

担当講師:吉泉 和憲(教育課程論、教育原理、教育の方法と技術)

本講習では、主に国語科指導の事例を取り上げながら、ベテランらしい工夫と配慮のある授業スタイルをどうつくるかを考えていきます。具体的には、子供たちの意欲を喚起する方策や、子供の探求する意欲を支える教材解釈と子供たちが学びやすい授業・評価のあり方の観点から授業をとらえ直し、授業力のブラッシュUPをめざします。

Campus/キャンパス

ポートアイランドキャンパス

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4-7-2
TEL:078-303-4700