HOME学科総合生活学科 > カリキュラム/シラバス

学科

総合生活学科|カリキュラム/シラバス


カリキュラム/シラバス主な開講科目

カリキュラム/シラバス

科目名をクリックすることでシラバスを閲覧していただけます。

Get ADOBE READER

学科基礎科目

  1年次 2年次
必修科目 総合生活演習
選択必修科目  
選択科目  

グループ選択科目

デザイン
  1年次 2年次
基礎デザイン  
ビューティデザイン
服飾デザイン
住居デザイン

健康
  1年次 2年次
福祉
発達 保育学(実習を含む)

情報・ビジネス
  1年次 2年次
情報
ビジネス
言語と文化

教職免許のための科目
1年次 2年次

▲ このページのトップへ

主な開講科目

主な開講科目

1年次で学ぶ科目2年次で学ぶ科目

1年次で学ぶ科目

デッサン演習

絵を文字や言葉と同じコミュニケーションメディアの一つとしてとらえ、ビジュアルを通して正確に意図を伝えられる力を養成。直方体、円柱、または人物などを題材にしてモノの基本的な形を描く力を習得するとともに、表現する楽しさを学びます。

CG演習Ⅰ(グラフィック)

コンピュータソフトを用いたグラフィック表現を学び、作品制作のための技能を養います。基本から段階的に学習し、写真の編集や加工、またそれら技術をもとにした応用までを修得。幅広い表現方法から人の心に訴えかける表現力を獲得します。


インテリア設計製図

インテリアイメージを図面で表現できる技法を学びます。はじめにインテリア写真の中から好きなものを選び、参考にしながらスケッチパースを作成。その後、平面図、展開図といった図面表現に挑戦し、コーディネートするための力を養います。


建築CAD演習

空間を表現するための手段としての図面の描き方をCADの操作を通して習得し、さらに幼児から成人までの人体寸法と必要空間寸法の違いを理解して、デザインを図面化できることを目的とします。


製パン・製菓実習

港町ゆえに多彩な食文化をもつ神戸を背景に、授業ではパン、洋菓子、和菓子の技術の習得向上を目指します。特別講師からプロの技術を直接学ぶことができます。


栄養学

健康と深い関わり合いもつ栄養について、基本的な知識を獲得するだけでなく、何をどれだけ、どのように摂ればいいかについても学習。専門用語が多くあるため、写真やビデオを用いて、できるだけ親しみやすい視点から授業を展開していきます。


介護概論

介護とは何かを理解したうえで、介護に関わる知識・技術・倫理などについて学びます。また、福祉・保健・医療の連携・統合の必要性やそのあり方、在宅介護、介護機器、高齢者の住宅リフォームなど、介護に関わる多彩なトピックについても学習します。


生活情報技術

日本語文書や計算の処理に関わる資格試験の合格をめざして、事務処理分野を中心にコンピュータ操作を獲得していきます。毎回授業ではテーマに沿った練習問題に挑戦し、その後、実技試験を実施することで、情報処理技術の確実な修得を目指します。


秘書学概論

秘書業務は、あらゆる組織で働くための基本を多く含んでいます。授業では、秘書業務での基礎および専門知識について学習し、組織や企業に関する知識を学びます。秘書技能検定試験にも対応しています。

観光ビジネス論

日常的なレジャーとなっている海外旅行。この科目では、海外旅行の常識を学び、専門的な海外旅行実務も取り入れ、簡単な旅行計画を立てられるようにします。また世界の主要観光地や世界遺産の歴史や文化についても調べ、発表します。


▲ このページのトップへ

2年次で学ぶ科目

ブライダルコーディネート演習

“ブライダル”は女性にとってあこがれの美の祭典。二人の門出を祝う結納式、結婚式、披露宴などの冠婚の知識や企画、衣装や雰囲気づくりにマッチしたテーブル、カラーコーディネート、フラワーアレンジメントなどブライダルに関する知識、技術の演出法を学びます。


被服構成実習(洋裁)

自分の体型、好みにあったデザインや布を選び、スカート、ブラウス、ワンピース、ジャケットなどの作品を製作。作品作りを通して、平面的な布を立体的な体を被うものにするための知識と基礎的な技術を身につけ、衣生活に応用する力と想像力を伸ばします。


アパレルCAD演習

パターン作成の基本となる採寸、その寸法にもとづく作図、シルエットの展開方法などを学びます。またアパレルCAD演習では、コンピュータを使ったパターンメーキング、グレーディング、マーキングなど多様なデザインに対応できる力を養成します。


調理学実習Ⅱ

季節ごとの料理や行事食、地域に伝わる郷土食などを題材に、調理技術と調理理論を自ら作ることで学んでいきます。また配膳や上品な食べ方など食事に関わる作法についても学習し、さらには凝固剤など食品添加物についても理解を深めていきます。


食品学実験

実験を通して、食品に関する基礎知識と原理を体験から深く学習します。身近な食品を題材にその物理的、化学的な性質や、鮮度、味などに関わる検査を行うだけでなく、誰もが化学実験ができるよう器具や試薬の取り扱い方についても学びます。


フードスペシャリスト論

消費者の食のニーズが多様化し、また食品の安全や健康に対する志向が高まってきています。これらニーズに対応するため、消費者の立場から食品の流通や販売についてアドバイスする専門家がフードスペシャリスト。その認定資格に必要な知識を学びます。


データベース技術論

ビジネス分野での活用を念頭に置き、データベースを効率的に蓄積、検索、処理するための技術を身につけます。またデータベースの意味を理解することによって、さまざまな分野におけるデータの特性を把握し、幅広いシーンで運用できる力を養います。


総合英語Ⅱ

英文を効率よく理解するためには、日本語に頼ることなく英語を理解することが必要です。この授業では、日本語訳に頼らず、英文を直読直解する能力の修得をめざします。また身近な事柄を英語で発表する機会をもうけ、会話力の向上も目指します。


日本文化論

日本人の精神性を古代の文献から読み解いていきます。祖先の心を具体的に感じ、現在につながっていることを分かってもらい、日本を再確認し、世界へと拡がっていく人間の心を知ってもらいます。


国際文化論

大航海時代以降に起こった出来事が現代社会にどんな影響を与えてきたかを、歴史や史実を再現した映画やビデオ、絵画、イラストなどを参考にしながら学びます。また歴史的事実を踏まえて、一人ひとりが世界の今後について考察していける力を養います。


▲ このページのトップへ