総合生活学科|教員・ゼミ紹介
総合生活学科の教員及びゼミについてご紹介します。(各教員のゼミ情報は随時追加いたします)
※職位順、五十音順 ※エンジ色=担当科目、あか色=ゼミ紹介
教授 浅木森 和夫
情報科学
今ではコンピューターは生活になくてはならない不思議な道具。コンピュータの深層に迫るとき、フワフワする驚きがある。
教授 谷山 澤子
英語Ⅰ
卒業後の進路のための実用的な英語や教養としての語学力を修得し、授業を通して多様な文化や考え方を尊重する姿勢を養う。
教授 中川 伸子
観光ビジネス論
旅行・航空・ホテル産業に関連する知識や国内・国外の観光地誌を学ぶ。旅行業務取扱管理者試験の準備ともなる。
中川ゼミ
テーマは「旅行・観光に関する研究」ですが、とても欲ばりなゼミです。 前期は、9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者試験(国家試験)」の合格をめざして、各自に割り当てられた 観光地について調べ、発表します。 後期は、観光関係をはじめホスピタリティ産業に就職するために、ビジネスマナーを実践的に身につけ、「秘書技能検定試験準1級」を取得するための学習をしています。
教授 長瀬 荘一
教育心理学
学校・家庭・社会で起きる教育問題を心理学の視点から分析し、原因や対応策を探求する。実際の教育事象を取り上げて考える。
教授 林 孝三
CG演習Ⅰ・Ⅱ
「画像処理」、「D.T.P」。難しい言葉だが、実はとても楽しいものである。最初は身近なシールなどを制作して技術を学ぶ。
教授 武藤 美也子
日本語入門(生き生き日本語)
分かっていそうで分かっていない。例えば、「様」と「さん」、「私」と「わし」、「明神」と「神明」、「熊谷」がどうして「クマガイ」なのか。その謎を解明し、日本語の本質に迫る。
准教授 細見 和子
製パン・製菓実習
港町神戸は欧米食文化発祥の地。パン・洋菓子の受け継がれた優秀な技術を学ぶだけでなく、和菓子やラッピングも体験できる短大オリジナルの授業である。
細見ゼミ
「パンはどうしてやわらかくふくらむの?」「おいしいパンをつくるのはむずかしいの?」というような 疑問について、パンのメカニズムに関する基礎知識を学んだり、数種類のパンの工程をひとつずつ体験しながらパン製造の技術をマスターしていきます。ゼミ生はオリジナルパンの開発にチャレンジし、Boulanger(プロのパン屋さん)をめざしてがんばっています。
准教授 本保 弘子
インテリア設計製図
あなたのインテリアイメージでお部屋をデザインしましょう。インテリアコーディネーター資格試験に対応した内容も含みます。
専任講師 倉本 百合子
調理学基礎実習
調理学実習Ⅰ
学問へのアプローチ
食文化
食品の基本的な特性を理解し、栄養・嗜好・安全を兼ね備えた料理を作る。また調理操作の正確な把握、基礎となる調理の技術を修得する。
専任講師 中尾 美千代
調理学実習
食事はおいしく、楽しく食べることが基本。そのための調理の基礎から応用までの理論と技術を習得する。また、健康管理に役立つ「食事作り」についても学ぶ。
専任講師 古田 貴美子
被服学
毎日身につける衣服について、素材の特徴を学び快適な着方や洗濯の仕方を理解する。状況に応じた服装ができるように被服に関する広い知識を得る。
古田ゼミ
全員があこがれのウエディングドレスを製作しています。イメージ通りのドレスを作るために、仮縫い、 試着、型紙の修正を繰り返した後、本縫いにはいります。根気のいる作業ですが、世界で一着のマイドレスができあがったときには、何物にもかえがたい喜びと達成感があります。学園祭でのドレスショーに参加し、卒業前には自分のドレスを着て記念撮影をします。









