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給食

2017年10月の献立表

日付 献立 “血・肉・骨”を作る食品 “熱・力”の元になる食品 “体調”を整える食品 調味料 エネルギー
2日
月曜日
【おにぎり給食】   米(ごま塩・わかめ)     480kcal
チキンソテー 鶏もも肉 玉葱・バジル 塩・こしょう
三色サラダ カニカマ 和風ドレッシング レタス・ブロッコリー  
粉ふき芋   バター じゃが芋・パセリ 塩・こしょう
5日
木曜日
ごはん       500kcal
秋味シチュー 鶏むね肉・豆乳 ホワイトソース・油 さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリー・人参・玉葱・コーン コンソメ・塩・こしょう
プロテインサラダ 大豆 レインボードレッシング レタス・キュウリ・人参  
グレープフルーツ     グレープフルーツ  
ヨーグルト   ヨーグルト    
12日
木曜日
さつま芋ごはん   米・酒・ごま塩 さつま芋 480kcal
ちくわの天ぷら ちくわ・卵 小麦粉・油 青のり 塩・醤油
キュウリとわかめのしらす和え しらす 酢・砂糖 キュウリ・わかめ・人参・しそ 醤油
味噌汁 味噌・油あげ   青葱・えのき・大根・青梗菜 鰹・昆布だし
13日
金曜日
ごはん       470kcal
豚の生姜焼き 豚肉 砂糖・酒 生姜 醤油・鰹・昆布だし
筑前煮 鶏肉 砂糖・油 竹の子・蓮根・ごぼう・人参・大根 醤油・鰹・昆布だし
味噌汁 油揚げ・味噌   白菜・もやし・青葱 鰹・昆布だし
     
16日
月曜日
【おにぎり給食】   米(ゆかり・わかめ)     480kcal
春巻き 春巻き    
焼き豚とキャベツの和え物 焼き豚・醤油 ごま・砂糖 キャベツ・人参・もやし
ぶどう     ぶどう  
19日
木曜日
ごはん       490kcal
鮭のムニエル 小麦粉・バター レモン・パセリ 塩・こしょう
野菜チップス   じゃが芋・油 かぼちゃ・蓮根・ごぼう
ポトフ 鶏もも肉・大豆 ほうれん草・キャベツ・人参・セロリ コンソメ・塩・醤油・こしょう
ラ・フランス     ラ・フランス  
20日
金曜日
ライ麦パン   ライ麦パン     500kcal
鶏のオレンジ煮 鶏もも肉   オレンジジュース・みかん缶 コンソメ塩・醤油・こしょう
温野菜サラダ   和風ドレッシング・ごま ブロッコリー・もやし・人参  
さつまいものポタージュ 牛乳・豆乳・生クリーム さつま芋 玉葱 コンソメ・塩・こしょう
りんご     りんご  
23日
月曜日
【おにぎり給食】   米(ゆかり・ごま塩)     500kcal
スペイン風オムレツ 卵・ベーコン   トマト・玉葱・人参 コンソメ・塩・こしょう
高野豆腐のカレー炒め 高野豆腐 カレー粉・片栗粉 ケチャップ  
野菜サラダ 牛乳 マヨネーズ ブロッコリー・もやし  
27日
金曜日
ごはん       490kcal
お好み焼き 豚肉・イカ・むきエビ・卵・削り粉 天かす・お好み焼き粉・マヨネーズ・お好みソース キャベツ・青のり  
野菜の付け合わせ     椎茸・しめじ・えのき・もやし・コーン 醤油
すまし汁 かまぼこ そうめん 青葱・わかめ 醤油・鰹・昆布だし
ぶどう     ぶどう  
30日
月曜日
【おにぎり給食】   米(ゆかり・ごま塩)     500kcal
厚揚げサンド 厚揚げ じゃが芋・ツナ・マヨネーズ 玉葱・青葱 塩・こしょう
こんにゃくのきんぴら ちくわ ごま・ごま油・砂糖 こんにゃく・人参 醤油
プチゼリー     ゼリー  
31日
火曜日
コッペパン   コッペパン     500kcal
パンプキンのチーズ焼き ベーコン・チーズ パン粉 かぼちゃ・人参・玉葱 コンソメ・塩・こしょう
カニカマサラダ カニカマ・牛乳 マヨネーズ レタス・きゅうり・人参  
野菜たっぷりスープ ウィンナー・大豆 じゃが芋 玉葱・パセリ コンソメ・塩・こしょう
牛乳   牛乳    

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おにぎり給食について

  • 給食室で作ったおにぎりとおかずを子ども達が自分でお弁当箱に詰め、お弁当を作ります。おにぎり給食の日には、必ず空のお弁当箱を持たせてください。
    持ち物:お箸セット・黄スモック・ナフキン・空のお弁当箱・水筒

お知らせとお願い

  • 残暑が厳しく、気温が高いので、お弁当はよく火を通した食品を入れて下さい。
  • 外での活動量が多く、のどが渇きますので、水筒は毎日持たせてください。
  • 3日・火曜日、17日・火曜日、24日・火曜日、26日・木曜日は、お弁当日となります。

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幼児の大豆製品摂取頻度と母親の食意識の関連性は?

大豆製品に含まれる特有の成分には、がんや循環器疾患に対する予防効果があります。子ども達が給食を食べている様子を見ていると、大豆製品に親しみをもってパクパク食べている子どもやそうでない子どもたちいろいろです。どんなことが関連しているのでしょうか?

大豆製品への健康意識と日本食に対する高い意識を持つ保護者の幼児は、そうでない保護者と比べ、高い頻度で大豆製品を摂取していることが明らかとなりました。保護者の皆様が大豆製品が健康に良い!と思うことや、日本食を子どもに伝えること!が強く関連しているようです。

給食では、和食が提供され、食材として大豆製品が数多く提供されています。子ども達にいろいろな事を質問すると、味噌や高野豆腐が大豆製品であることを理解できる子ども達が増えているような気がします。また、赤味噌や白味噌のお味噌汁の味の違いが解る子どももいます。赤味噌の味噌汁が提供された日には、「今日のお味噌汁はお醤油が入っているの?」、「このお味噌汁は赤くないのにどうして赤味噌っていうの?」など子どもならではの感性で不思議に思ったり、「いつものより、このお噌汁の方が好き」としっかり味わってくれている様子が伺えます。是非、ご家庭でも和食の日や大豆製品が提供された日には、大豆について話しをしてみてください。


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