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2017年9月8日
神戸女子大学 学園広報

神戸女子大学附属高倉台幼稚園 パン教室開催

パン教室の様子パン作りについて説明する大瀬良 知子管理栄養士と足田 満吉助手 パン教室の様子1人につき350グラムのパン生地。「今から配ります」と聞いて園児から歓声が パン教室の様子手に小麦粉をつけてパン作りスタート パン教室の様子学生は静かに見守りながらフォロー パン教室の様子焼きあがったパン

神戸女子大学附属高倉台幼稚園は園児対象のパン教室を毎年開いています。

2017年9月7日・木曜日、8日・金曜日に、年長組の園児64名が2グループに分かれ、神戸女子大学のパン加工室に出かけパン作りを行いました。

園児たちは、事前に「おたからパン」「くまくまパン」「からすのパンやさん」などの絵本を読んでもらっており、パンの材料やパン生地の作り方については管理栄養士の先生からのお話があったため、園児たちは興味津津でパン教室にやってきました。

家政学部管理栄養士養成課程の足田 満吉助手とパン研究会の学生たちが準備をしたパン生地を園児一人ひとりに配ると、目を輝かせて早速パン作りに取りかかりました。

子どもたちは幼稚園で粘土遊びやクッキー作りなどを行っており、パン生地を扱うことが初めてでも、みんな上手に自分の好きな形にパンを成形していくことができました。

動物の顔に見立てた大きなパン、まん丸のお団子みたいなパン、おとうさん、おかあさんの顔のパン、子どもの個性の数だけたくさんのパンが出来上がりました。

足田助手とパン研究会の学生が特別に作ったホットドックの昼食と焼きあがったパンは幼稚園に届けられ、園児たちは、焼きあがったパンはお土産して家族と食べました。

パン教室はパン研究会の管理栄養士養成課程と教育学科の学生がフォローしました。子どもたちが家族に食べてもらいたいという気持ちでパン作りに励む様子を微笑ましく見守り、日頃食べているパンがどうやってできるのか体験を通して学んでいく過程を目の当たりにし、食育の現場に参加できるという有意義な経験をすることができました。

当日のアルバム


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