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2017年8月1日
学園広報

第34回全日本武術太極拳選手権大会に入賞

全日本武術太極拳選手権大会に入賞の様子報告会の様子。武術太極拳について語る学生(左から3人目) 全日本武術太極拳選手権大会に入賞の様子演技用の剣を持ち、演技の一部を披露する学生 全日本武術太極拳選手権大会に入賞の様子大会で着用した衣装を前に記念撮影。前列左から中島学長、前田文学部長、後列左から齊山学生部長、三宅教育学科主任、中岡事務部長、鬼丸学生課長 全日本武術太極拳選手権大会に入賞の様子学長と記念撮影

2017年7月7日・金曜日〜9日・日曜日に東京体育館で行われた公益社団法人日本武術太極拳連盟主催の第34回全日本武術太極拳選手権大会に、神戸女子大学文学部教育学科の2年生の学生が出場し、自選難度競技部門の長拳4位、長拳短器械6位、長拳長器械5位に入賞する成績を収めました。

8月1日・火曜日に学生は、中島 實学長を始め関係の教職員に全日本武術太極拳選手権大会で入賞したことを報告し、競技の種類、ルール、採点の方法を解説し、大会に臨んだときの時の心境や今後の目標、日頃の練習方法などについて語りました。

入賞した学生は、幼稚園のときから武術太極拳を初めスポーツが好きで理解のある家族や学校の先生にも応援されて現在まで続けてきました。ジャンプが得意で、それを活かしながらさらに優雅な演技ができるように努力しているとのことです。

報告会では強化選手にも選ばれたという学生へ学長と教職員は励ましの言葉を送り、学生は「さらに華麗な演技ができるように練習を重ね、上位の入賞を目指して頑張ります」と応えていました。


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