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2007年度アフタヌーンライブ|後期開催報告

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2008年1月22日|第23回アフタヌーンライブ開催

2008年1月22日・火曜日、マーベル前のラウンジにて第23回アフタヌーンライブを 開催しました。

今回のテーマは『We are senkoka feat 〜あなたに捧げるハーモニー』と題して、「senkoka ハーモニー隊」として集まった専攻科の6名、賛助出演で教育学科3年生の3名、4年生の2名が素晴らしい歌声を披露してくださいました。

最初に歌う歌は「ハッピーバースデイ」。ライブを見に来ていた生徒の中から1月生まれの方を近くに呼び寄せ、誕生日を祝う演出を見せてくれました。

2曲目は「お星が光る」という歌でした。大勢の出演者達の奏でるハーモニーをとても気持ちよく聞けました。透き通った歌声が会場を包み込み、お客さんも静かに耳を済ませていました。

3曲目はゴスペル曲を天使の羽の衣装を付けて歌いました。

それぞれがオリジナルの羽を背に、ゴスペルといえば神様に捧げる歌ということで天使に扮したメンバーは足踏みや手拍子、タンバリンでリズムを取りながら迫力のある歌を聞かせてくれました。

ソロパートを歌うメンバーをコーラス隊、賛助出演のメンバーがしっかりサポート。

完成度の高さを見せてくれました。

多くの人を前に堂々と歌うメンバーの姿に神戸女子大学生の力強さ見ることができました。

次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第23回のプログラム内容


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2007年1月18日|第22回アフタヌーンライブ開催

2008年1月18日・金曜日、マーベル前のラウンジにて第22回アフタヌーンライブを開催しました。

今回のテーマは『絆〜思いをのせて』と題して、教育学科の3年生17名が素晴らしい演奏を披露してくださいました。

演奏するメンバーはライブが始まる前に円陣を組み、テンションを上げていました。

最初の曲はボディーパーカッションで奏でる「ミッキーマウスマーチ」でした。

ピアノに合わせて一列で入場し、左端の人から順にミッキーマウスの帽子を隣の人に被せてもらう演出から演奏は始まりました。

数名が手拍子でリズムを刻みながら、あとの数名が膝を手で叩き音に変化をつけてメロディーを奏でていました。

振り付けもおり混ぜながら曲の最後にクラッカーを鳴らす演出が楽しかったです。

二曲目はトーンチャイムとハンドベルで奏でる「いつか王子さまが」です。

王子様を待つ乙女心を表現するこの曲、トーンチャイムとハンドベルの音色がぴったりでした。この曲に続き、Dreams Come TrueのLove Love Loveをハンドベルで演奏。

この曲にもハンドベルの音色がぴったりでした。

リズムも乱れること無く、心地よく聞くことができました。

最後の曲は合唱で「カントリーロード」です。

学生達がオリジナルでアレンジ、「静かな気持ちになってお聞きください」と歌う前に紹介されていました。静かな感じにアレンジされているのだろう。と思ったのですがアップテンポでポップな感じになっていたのが面白かったです。

軽快なこの曲もリズムがばっちり合っていてハーモニーが綺麗に会場に響き渡っていました。

ライブの最後にはサプライズで教育学科准教授の吉田先生に誕生日曲が歌われました。

「もう歳はとりたくないので、誕生日はあまり嬉しくないのですが、感激しました。

素晴らしい曲をありがとうございます。

幼稚園の先生を目指して皆さん頑張ってください」と先生はおっしゃっていました。

今回も本当に良いライブでした。次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第22回のプログラム内容


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2008年1月16日|第21回アフタヌーンライブ開催

2008年1月16日・水曜日、マーベル前のラウンジにて第21回アフタヌーンライブを開催しました。

今回はのテーマは『Good ☆ あふたぬ〜ん ☆』と題しまして、

4名の生徒がピアノソロをそれぞれ一曲ずつ演奏しました。

一曲目はモーツァルトのトルコ行進曲。馴染みのあるメロディーに普段よりも多めのギャラリーがじっくり耳を傾けます。

多くのギャラリーを前に緊張する様子も無く、曲が進めば進むほど音色に磨きがかかっていくようでとてもよかったです。

二曲目はショパンの幻想即興曲。

テンポが速く、有名な曲です。

とても難しそうなこの曲に真剣な面持ちで鍵盤に向かう姿がとても印象的でした。

多くのギャラリーに臆することなく弾ききり、余韻のあるとてもいい演奏でした。

三曲目はドビュッシーの月の光。ゆったりとしたムーディーな曲です。

ゆっくりとしたメロディーから始まり、中盤はだんだんとテンポアップしていきます。

緩急のある綺麗なメロディーを表現するために、手首を柔かくしたピアノタッチが印象的で素敵でした。

最後の曲はショパンの軍隊ポロネーズ。

曲名のとおりとてもたくましい曲です。

力強いメロディーの続くこの曲、難しい上に弾くにはとても体力が必要だろうと思いました。スケールの大きなこの曲を弾ききり、4人の演奏者に大きな拍手が贈られていました。

次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第21回のプログラム内容


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2008年1月11日|第20回アフタヌーンライブ開催

2008年1月11日・金曜日、マーベル前のラウンジにて第20回アフタヌーンライブを開催しました。

今回は教育学科3年生の9名で構成された『Keiko Family's ☆☆☆』がハンドベル、トーンチャイム等の打楽器を主に使用して素敵な演奏を披露してくださいました。

ライブは「ドレミの歌」から始まりました。ピアノの演奏に合わせて木琴やタンバリン等、多くの打楽器がリズム遊びを展開、軽快なステップに合わせた演奏は聴いていて心地よいものでした。「あまり練習する時間がとれませんでした。」とオープニングではおっしゃっていましたが、よくまとまっていてとても好印象でした。

二曲目はハンドベルの演奏でDreams Come TrueのLove Love Loveを披露しました。

ハンドベルの音色が少し遅れたクリスマスのような雰囲気を演出していました。

ハンドベルの演奏でこの選曲はとてもいい感じです。

ライブを聞きに来ていた沢山の学生たちも、静かに聞き入っていました。

余韻の残る素晴らしい演奏でした。

三曲目は宇多田ヒカルのSAKURAドロップ、四曲目はキロロのBestFriendsをトーンチャイムというハンドベルと同じように手で持って演奏する楽器で披露しました。

トーンチャイムの広がりのある音色がとても心地よく、聞き惚れてしまいました。

ムード満点の音色は会場に来ていたお客さんも満足な様子でした。

次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第20回のプログラム内容


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2007年12月20日|第19回アフタヌーンライブ開催

12月20日・木曜日のアフタヌーンライブは、今年最後のライブ開催となりました。

演奏は、教育学科講師の大菅先生、渡邉先生のお二人です。

渡邉先生は、6月に開催された第7回アフタヌーンライブにも出演されていますが、その後、お二人でアフタヌーンライブに出演する為にコンビを組んで練習してこられたそうです。

満を持してライブを開催された両先生のすばらしい演奏に、集まった学生達は皆聴き惚れていました。

ピアノに花の飾りつけや、テーブルにランプを置いたりと、耳だけでなく目も楽しませる趣向が凝らされており、ますますアフタヌーンライブから目が離せなくなりそうです。

来年もアフタヌーンライブをお楽しみ下さい。

●プログラム

1、星に願いを

(ディズニー映画『ピノキオ』主題曲)

2、愛を感じて

(ディズニー映画『ライオンキング』主題曲)

3、いつか夢で

(ディズニー映画『眠れる森の美女』主題曲)

4、BEAUTY & THE BEAST

(ディズニー映画『美女と野獣』主題曲)

5、A WHOLE NEW WORLD

(ディズニー映画『アラジン』主題曲)

6、ミッキーマウスマーチ

7、雪の華(中島美嘉)

8、クリスマス・イブ(山下 達郎)

アフタヌーンライブ 第19回のプログラム内容


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2007年12月18日|第18回アフタヌーンライブ開催

12月18日・火曜日のアフタヌーンライブは、教育学科2年生の井田さん、加茂さん、川端さんの3名により開催されました。

会場のマーベルは開催前にはすでに超満員となり、ライブ開始を待ちわびる学生であふれていました。

3人は、なかなか合わせて練習をする時間がなかったそうで、緊張していたとのことですが、すばらしい演奏で会場を盛り上げていました。

●プログラム

1、あわてんぼうのサンタクロース

(3人の連弾:井田さん、加茂さん、川端さん)

2、ショパン、ノクターン

(演奏:川端さん)

3、Amazing Grace

(連弾:井田さん、加茂さん)

4、ドビュッシー、ベルガマスク組曲より「月の光」

(演奏:加茂さん)

5、クリスマスメドレー

(連弾:川端さん、加茂さん)

6、ベートーベン、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」

(演奏:井田さん)

7、【弾き歌い】アンジェラ・アキ、MUSIC

(歌・演奏:川端さん)

●出演者のコメント

川端さん「来て下さった皆さんのおかげで、夢だった歌手になりきることができました。ありがとうございました。」

加茂さん「聴いてくれたみんなが盛り上げてくれたので、いい演奏ができました。」

井田さん「会場の雰囲気のおかげで、楽しく演奏できました。」

アフタヌーンライブ 第18回のプログラム内容


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2007年12月14日|第17回アフタヌーンライブ開催

12月14日・金曜日のアフタヌーンライブは、神戸女子大学管弦楽団のメンバー5名で構成するグループによるクリスマスソング特集でした。

・ジングルベル

・諸人こぞりて

・星に願いを

・きよしこの夜

・サンタが町にやってくる

・そりすべり

もうすぐクリスマスですねぇ。

これをしっかり実感しました

普段のクラブ練習とは別に、このアフタヌーンライブのための練習がなかなかできないまま、本番当日になったとのこと。

神戸女子大学在学生の、中村さん・水野さん・濱本さん・宮本さん・曽根さんによるなかなか明るく、楽しい演奏でした。

アフタヌーンライブ 第17回のプログラム内容


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2007年11月28日|第16回アフタヌーンライブ開催

11月28日・水曜日、マーベル前のラウンジにて第16回アフタヌーンライブを開催しました。今回のテーマは前日に引き続き『英語で歌うフォークソング!』でした。

英語英米文学科の山下俊介先生が前日同様、素敵な演奏を披露してくださいました。

でたでた月が・・の歌詞でおなじみの『月』を歌われたあとに、その曲を英語で歌われました。

同じ曲でも言語が変わるととても雰囲気が変わり面白かったです。

先生は、「町のストリートミュージシャンがスカウトされてトップスターになるように、アフタヌーンライブもそのような場所になれば嬉しい」と語っていらっしゃいました。

『英語で歌うフォークソング!』では英語の歌詞を印刷したものが配布されたのですが、フォークソングを聞きながら英語が勉強でき、とても面白い内容でした。

次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第16回のプログラム内容


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2007年11月27日|第15回アフタヌーンライブ開催

11月27日・火曜日、マーベル前のラウンジにて第15回アフタヌーンライブを開催しました。

今回のテーマは『英語で歌うフォークソング!』でした。

英語英米文学科の山下俊介先生が素敵な演奏を披露してくださいました。

演奏を終えて、コメントを頂いています。

「今日は楽しく歌わせて頂きました。キャンパスで、みんなが集まって何か創造的な活動をする空間があるのはいいですね。

今後とも、このような場が活気に満ちたものになることを期待しています。」

英語を織り交ぜて楽しく曲について説明をして下さり、その場は夜空の下のキャンプファイヤーのような雰囲気に感じました。

表情豊かにフォークソングを奏でられる姿はとてもかっこよかったです!

次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第15回のプログラム内容


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2007年11月21日|第14回アフタヌーンライブ開催

11月21日・水曜日、マーベル前のラウンジにて第14回アフタヌーンライブを開催しました。今回のテーマは『ちょっとSMAP』でした。

・巻野 遊 (英語英米文学科 1年生)

・中村加恵 (英文科 3年生)

の2名が素敵な演奏を披露してくださいました。

演奏を終えて、お二人よりコメントを頂いています。

「友達や先生方が見に来てくれてとても嬉しかったです。音楽最高です!」:中村加恵さん

「多くの人が見に来てくれて良かったです。また出来たらアフタヌーンライブをやってみたいです。」:巻野遊さん

今回のライブでは誕生日を迎えられた英語英米文学科の林マーシャ先生へサプライズとして誕生日曲、ハッピーバースデイも歌われました。

「It was a wonderful birthday present!」と、マーシャ先生もお喜びになられていました。

心温まる雰囲気で今回のライブも大成功でした。次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第14回のプログラム内容


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2007年11月7日|第13回アフタヌーンライブ開催

11月7日・水曜日、マーベル前のラウンジにて第13回アフタヌーンライブを
開催しました。

テーマは『秋を奏でて・・・〜編曲作品と創作曲による』でした。

・金井秋彦先生(編曲・作曲・ピアノ・教育学科 講師)

・宮内晴美先生(ソプラノ・教育学科 講師)

・曽根亜由子さん(教育学科 3年生)

・増田香織さん(教育学科 2年生)

・田中真梨菜さん(史学科 2年生)

の5名が素敵な演奏を披露してくださいました。

演奏を終えて、皆さんよりコメントを頂いています。

「普段利用するマーベルで音楽をできたこと、学生や先生と発表に向けて練習を重ねた過程全てが貴重な体験でした。」:金井秋彦先生

「6月に2人でアフタヌーンコンサートに出演させていただきましたが、今回はクラリネットの方も加え、楽しく演奏させていただきました。やはり1人で歌っても、二人で重奏しても音楽は本当に楽しい!と感じました。」:宮内晴美先生

「先生方と一緒にこのような演奏をする機会はあまりないので貴重な良い経験が出来たと思っています。」:増根亜由子さん

「緊張しましたが、このような編成で演奏するのは初めてだったのでとても楽しかったです。」:増田香織さん

「初めてのソロでとても緊張しましたが、最後まで演奏できて良かったです。」:田中真梨菜さん

緊張した面持ちの中にも、良い演奏をしようという皆さんの気持ちの伝わるとても素敵なライブでした。次回のアフタヌーンライブもお楽しみに。

アフタヌーンライブ 第13回のプログラム内容


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2007年10月31日|第12回アフタヌーンライブ開催

10月31日・水曜日の午後、神戸女子大学管弦楽団の団員4人で弦楽四重奏を演奏しました。

4人とも手が震えるくらい緊張しましたが、なんとか成功しました。

楽器紹介のコーナーもお客さんに楽しんでもらえたようでよかったです。

演奏曲目

・となりのトトロ

・エトピリカ

・美女と野獣

・星に願いを

・ア・ホール・ニュー・ワールド

・パイレーツオブカリビアン

最後に演奏した「パイレーツオブカリビアン」は、学祭でも演奏します。

その時は4人ではなく、管弦楽団として演奏するので、また一味違った音楽をお聴かせしたいと思います。

演奏者

firstヴァイオリン 濱本、secondヴァイオリン 宮本、

ヴィオラ 阪口、コントラバス 中村

アフタヌーンライブ 第12回のプログラム内容


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2007年10月30日|第11回アフタヌーンライブ開催

−山本勇 鬼パン を歌う−

演奏曲目

・オーソレミオ

・帰れソレント

・女心の歌  他

演奏者

山本勇 (テノール・管理栄養教授)

田中敬子(ピアノ伴奏・教育教授)

アフタヌーンライブ 第11回のプログラム内容


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