アフタヌーンライブ
2007年度アフタヌーンライブ|前期開催報告
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2007年7月12日(第10回目)第10回アフタヌーンライブ開催






7月12日・水曜日のお昼休みに、第10回アフタヌーンライブを開催しました。
神戸女子大学の学生12名による演奏でした。
2人ずつの連弾で、明るい曲や軽快な曲、落ち着いた曲など、真剣に演奏に取り組んでいました。
人前での演奏は初めての経験ということで、やはり緊張したとのことでした。
でも、みんなピアノに向かうと、キリリと引き締まり、演奏では実力を発揮してすばらしい音色を聞かせてくれました。
演奏曲目
・アメリカンパトロール
・LOVE LOVE LOVE
・Summer
・アヴェ・マリア
・トルコ行進曲
・千の風になって
・教育学科
演奏者
竹内、藤村、田中、山下、林、曾根、田中、山岡、関、宮本、池口、山根
2007年7月9日(第9回目)第9回アフタヌーンライブ開催



7月9日・月曜日、第9回アフタヌーンライブを開催しました。
『Let's enjoy ハーモニー』と題して、初めての学生による演奏でした。今回からは趣向を変えての開催で、その初回は、神戸女子大学在学生の会見さんと赤井さんが演奏してくれました。
人前での演奏ということで、演奏前は大変緊張されていましたが、いざ始まると、堂々とした演奏で日ごろの勉強の成果が十分に発揮できていたようです。
また、演奏する曲の合間のおしゃべりも楽しく、方言に興味を持っているとのことで、方言を使っての曲紹介もしたりで、まったく緊張なんて感じさせませんでした。
お二人は、連弾にあこがれていたとのことで、今回その思いがかない、また、二人の息が合ってとても心地よかったそうです。
連弾はとても迫力があり、魅力的です。
1曲目から「天国と地獄」のいきなりの連弾で、とても力強く、また軽快で、楽しく鑑賞できました。
最後の「カントリーロード」では、観客を巻き込んでの演奏で、みんなが一体となってとても楽しくノリノリでした。
アンコールまでしてしまいましたね。
奏者も楽しかったとのことで、また、出演してくれることでしょう。
演奏曲目
・天国と地獄
・ムーンリバー
・戦場のクリスマス
・ニューオリンズブルース
・カントリーロード
2007年6月29日(第8回目)第8回アフタヌーンライブ開催



6月29日・金曜日、第8回アフタヌーンライブを開催しました。
『午後のクラシック』と題して、田中敬子氏のピアノソロでした。
力強い演奏の幻想即興曲(ショパン)。
音であり音でないような感じの、風で鳴るハープを表現した「エオリアンハープ」(ショパン)。
大海原を連想させるという「大洋」(ショパン)。
確かに鍵盤上の指の動きが、右から左、そして折り返して左から右へと動き、大きくうねる波のような動きが感じられました。
学生さんは試験で演奏したかもしれないワルツ「嬰ハ短調」(ショパン)。
皆さんも辛い思いをして弾いたことがありますか?
フランス人から見たスペインを表したというその名も「スペイン」(シャブリエ)。
今日はとっても蒸し暑い日でしたので、残念ながら、容易に乾燥したスペインを思い描くことはできませんでした。しかし、軽快で明るく、大地が広がっている太陽の国・スペインという感じがしました。
そして、最後に「バターパン」(モーツァルト)を聞かせていただきました。
これは比較的最近発見された曲とのことで、あまり耳にする機会は無かった曲のようです。珍しい曲を聴くことができました。
今回で、アフタヌーンライブの2ヶ月に渡ったオープニングは終了です。
次回からは、少し趣向の違ったライブが見られそうです。
また引き続き楽しみにしてください。
2007年6月20日(第7回目)第7回アフタヌーンライブ開催




6月20日・水曜日、第7回アフタヌーンライブを開催しました。
みんなが知っている日本の四季の曲を、メドレーで演奏されました。
橋正子氏・林葉子氏・森本満穂子氏・渡邊潤氏による8手の、息もピッタリな演奏でした。 8手が奏でる音色が豊富で、豊かな感じを受けました。
「春が来た」から始まる四季の聞きなれた曲を聞き、それぞれの季節の感覚がよみがえってきました。
『春』 春が来た〜早春賦〜春の小川
『夏』 夏は来ぬ〜たなばたさま〜うみ〜われは海の子
『秋』 里の秋〜どんぐりころころ〜もみじ
『冬』 小ぎつね〜ゆき〜雪のおどり〜冬景色〜聖夜
最後「きよしこの夜」のメロディを聞いていると、梅雨のさなかにもかかわらず雪景色とサンタクロースがまぶたに浮かびました。
きっと、聞いていた方の中にも、クリスマス・プレゼントが思い浮かんだのではないでしょうか・・・・
2007年6月11日(第6回目)第6回アフタヌーンライブ開催


6月11日・月曜日、第6回アフタヌーンライブを開催しました。
今までのアフタヌーンライブにはなかった、独唱を聞くことができました。宮内晴美氏によるすごく迫力ある熱唱で、圧倒されました。
田中智子氏によるピアノの独奏でも、とても力強い演奏に感じ、力のある音に圧倒されました。
今回はお二人の小柄な先生方がかもし出す、力強い音の迫力を存分に感じました。
前半に、金子みすゞさんの詩による曲を演奏されました。
この金子みすゞさんの詩は、小学校3年生の国語の教科書に載っており、また、6年生の音楽の教科書には中田喜直さんの作曲の分が載っています。
なので、金子みすゞさんは小学生の頃から広く親しまれている詩人さんです。
今回、金子みすゞさんの詩を中田喜直さんの作曲による童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」より演奏されました。
2007年6月5日(第5回目)第5回アフタヌーンライブ開催



6月5日・火曜日、第5回アフタヌーンライブを開催しました。
今回は、田中琴弓氏による、ディズニー映画の名曲のピアノソロ演奏でした。
映画「メリーポピンズ」より「チム・チム・チェリー」、映画「アラジン」より「ホール・ニュー・ワールド」、映画「美女と野獣」より「愛の芽生え」などが演奏されました。
ピアノから奏でられるやさしげな音色は、心をおだやかにかつ豊かにしてくれました。
目を閉じて聴き入っていると、ディズニーの世界へと引き込まれていくようで、時間がたつのを忘れてしまいました。
演奏の前には、曲にまつわるエピソードのお話もあり、聴き覚えのある曲を、いっそう親しみ深く聴くことができました。
学生たちも授業の合間に、リラックスした時間を過ごせたようでした。
マーベルで、ピアノとともに、すてきな午後のひと時を過ごしてみませんか。
まだアフタヌーンライブに足を運んでない方は、次回はぜひ、聴きに来て下さい。
2007年5月28日(第4回目)第4回アフタヌーンライブ開催




5月28日・月曜日、第4回アフタヌーンライブを開催しました。
大勢の学生たちで、マーベルの席が埋まりました。
今回の見ものは、奏者が1人、2人、3人、そして4人でと順に増えていったことです。
圧巻は最後、ピアノの前にきゅうきゅうになって4人が並び、お互いの腕がからまりそうになっての演奏でした。
8本の腕がピアノに延びて、その先の40本の指が、目にもとまらぬ速さで鍵盤の上を踊っていました。
軽快な曲にのせて、4人の奏者が体を寄せ合いながら鍵盤を奪い合うような演奏は、迫力があり、見ていて楽しく感じました。
今までに見たことのない演奏を見たことで、ピアノの世界の奥深さも感じました。
次には、どんな演奏が見られることでしょうか・・・・
今回の演奏者と曲目は、次のとおりでした。
1人での演奏は、石井裕子氏
・・・・ ためいき/リスト作曲
2人の演奏は、米田悦子氏が加わり
・・・・ 和束/米田悦子作曲
・・・・ ハンガリー舞曲集より1・4・5番/ブラームス作曲
3人の演奏(6手)は山口雅敏氏が加わり
・・・・ ロマンス/ラフマニノフ作曲
4人の演奏(8手)は橋正子氏が加わり
・・・・ ギャロップ・マーチ/A.Lavinac作曲
2007年5月25日(第3回目)第3回アフタヌーンライブ開催



5月25日・金曜日、地下食堂マーベルにて第3回アフタヌーンライブを開催しました。
今回は、鈴江美子氏、上原輝子氏によるピアノ連弾でした。
まずは学生達にもおなじみの曲から始まり、「となりのトトロメドレー」、「君をのせて」、「ワン」、「Shall We Dance?」と演奏されるうちに、昼食のおいしいパンをかじっていた学生達も、いつしか曲に合わせて体を揺らして聴き入っていました。
その後は、ドビュッシーの『小組曲』より「小船にて」、「バレー」を演奏されました。
すばらしい演奏に、ただ聴きほれるばかりの贅沢な時間をすごせました。
そしてライブ終了となったところで、うれしいハプニングが・・・。
最初の曲を聴きそびれた学生からアンコールのお願いがあり、なんと実現してしまいました。
曲はもう一度「となりのトトロメドレー」。最前列のテーブルに座った学生達が、曲に合わせて歌い始めていました。いつのまにか演奏者と客席が一体となってしまう、この素晴らしいライブに皆さんもぜひ来てください。
なお、プログラム中の「人生のメリーゴーランド」は、時間の都合により中止しました。
2007年5月15日(第2回目)第2回アフタヌーンライブ開催




5月15日・火曜日、神戸女子大学の地下食堂マーベルにて第2回アフタヌーンライブを開催しました。
今回の演奏者は艶やかなドレスに身を包んだ赤澤佐智子氏と阿久澤佑子氏によるピアノ連弾です。「アメリカン・パトロール」、「ヴァイオリンソナタ第5番「春」第一楽章」、「ラプソディー・イン・ブルー」、「白鳥」、「カルメン幻想曲より」などが演奏されました。
演奏が始まると聞きおぼえのある曲ばかりで、学生たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。曲のなかには最近話題のテレビドラマで演奏されていた曲もあり、特に親しみが湧いていたようです。
また、ピアノ連弾はソロ演奏とは違ってパートナーとのコミュニケーションが必要だと思いますが、とても息の合ったお二人のコンビネーションで奏でるすばらしい音楽に、ただ聞き入る限りでした。
身体に音楽が染みわたるような心地よい午後のひと時で、学生たちも皆満足した様子でした。
2007年5月7日(第1回目)毎週のアフタヌーンライブが始まりました



5月7日・月曜日より、アフタヌーンライブが始まりました。これから先、毎週、神戸女子大学の食堂棟地下にあるマーベルにてライブ演奏が行われます。
5月7日はその第1回目で、行吉理事長による開会の挨拶の後、早速演奏を行いました。今回は、山口雅敏氏によるピアノのソロ演奏で、「ホロヴィッツ - 変わり者の踊り」「グルダ - アリア」「ショパン - プレリュード&小犬のワルツ,革命のエチュード」「ブルグミュラー - アラベスク」「シューマン=リスト編曲 - 献呈」、そしてクラッシック曲をアレンジしたジャズを演奏されました。
マーベルでは特別に限定メニューのセットも用意され、パンをかじったり、ジュースを飲んだりしながらの鑑賞もできました。でも、身近でのライブ演奏に圧倒されて食べる口も止まり、ただただ聞き入るばかりといった感じでした。授業の合間の午後のひととき、新鮮な感覚での音楽鑑賞となったようです。
これから先も行うライブ演奏を、時間が合えばお昼を食べながら聴きに来てください。











