HOME就職・進学・資格教職支援 > 教職支援センターについて

就職・進学・資格

教職支援センターについて

2016年3月卒業生の小学校教員就職数 西日本の女子大で4位、関西の女子大で4位
中学校は関西の女子大で4位

2016年3月卒業生の小学校教員就職数が西日本の女子大中第4位となりました。

さらに、中学校教員は関西の女子大中第4位、幼稚園は第5位、保育士は第6位でした。

2017年3月卒業生の主な教員就職先(正規)

公立小学校
兵庫県、神戸市、大阪府、京都府、埼玉県、横浜市、川崎市、岡山県、山口県、高知県、香川県、愛媛県、長崎県
公立中学校及び高等学校
神戸市、大阪府、大阪府豊能地区、相模原市
公立幼稚園及び保育所
神戸市、姫路市、尼崎市、相生市、赤穂市、篠山市、香美町、茨木市、守山市、志賀町(石川県)、金沢市、福井市、長門市(長崎県)、広島市、三豊市(香川県)、松山市、阿南市(徳島県)

※国公私立を含む順位は「大学ランキング2018年版」(朝日新聞出版)より
※神女大の順位の基準となる就職者数は所属学科の教育課程の履修者数


第5回教職課程研修会開催

2017年2月2日・木曜日、須磨キャンパスで第5回教職課程研修会を実施しました。なお、ポートアイランドキャンパスには同時中継しました。
研修会には、理事長、副理事長も出席しました。

【趣旨】

中央教育審議会は2015年12月21日に「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について〜学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて〜」を文部科学大臣に答申しました。
この答申を踏まえ、2016年11月に教育公務員特例法等の改正が行われ教育職員免許法が改正されました。いよいよ教職課程再課程認定申請となります。
この度の教員養成制度改革は、1998年の教員免許法改正以来の大改革です。 近年、申請における審査は厳しさを増しています。 現在までに公表されている情報を教育学科並びに教職課程を有する全ての学科の先生方と全職員が共有し、協働することが大切です。
以上のことから、通算5回目の教職課程研修会を企画しました。

司会進行役の山田 史子須磨キャンパス教職支援センター課長による趣旨説明に続いて、前田研史教職支援センター長から教員免許法の改正に触れた挨拶がありました。

多畑 寿城学園教職支援センター長からは、2016年12月9日に開催された文部科学省による「教職課程認定申請に関する事務担当者説明会」の内容を基に、法改正のポイント、今後のスケジュール、神女大における申請に向けた準備内容を中心に解説がありました。

次に教職支援センターの岸本 芳信教授から、2016年度実施の教員採用試験結果と分析及び過去10年間の教員採用実績の報告がありました。
特に過去10年間で700名余りが教員に正規採用されているというデータを示しました。

最後に、行吉 宜孝副理事長の挨拶で締めくくりました。

両キャンパス合わせて、教員47名、職員19名の合計66名の教職員が参加しました。

今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。


第5回教職課程研修会の様子

第5回教職課程研修会の様子


第5回教職課程研修会の様子

第5回教職課程研修会の様子


第5回教職課程研修会の様子

第5回教職課程研修会の様子


第5回教職課程研修会の様子

第5回教職課程研修会の様子


2015年3月卒業小学校教員就職数 関西の女子大で5位、高等学校は3位、中学校は4位
2016年3月卒業の小学校就職者数は11%増加

2015年3月卒業生の小学校教員就職数が関西の女子大中第5位となりました。高等学校教員は関西の女子大中第3位となりました。
さらに、中学校教員は関西の女子大中第4位、保育士は第3位、幼稚園は第6位でした。

また、2016年3月卒業生の小学校教員就職数は11%増加しました。
教育学科では就職者の80%が小学校、幼稚園、保育所の教育関係に就職しました。

2016年3月卒業生の教員就職先(正規)

公立小学校
兵庫県、大阪府、大阪市、堺市、大阪府豊能地区、富山県、石川県、島根県、広島県・広島市、岡山県・岡山市、山口県、高知県、横浜市、川崎市
公立中学校及び高等学校就職先
兵庫県、大阪府、大阪市、岡山県・岡山市、川崎市、福井県
公立幼稚園及び保育所就職先
神戸市、姫路市、芦屋市、洲本市、川西市、太子町(兵庫県)、東大阪市、高松市、四万十市(高知県)、三好市(徳島県)、松山市、西条市(愛媛県)、滑川市(富山県)、米子市(鳥取県)、坂井市(福井県)

※国公私立を含む順位は「大学ランキング2017年版」(朝日新聞出版)より


教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアル

2016年4月から教職支援センターの学習スペースの机、椅子を入れ替えました。

これまでの机と椅子は2007年の教職支援センター開設時から使用しているもので老朽化も激しく、移動させるには大き過ぎ、レイアウトの自由度もありませんでした。

そこで、一人用のキャスター付の机と椅子にし、自由なレイアウトで、一人でも、数人のグループでも学習ができるようになりました。

これからもより良い学習環境を整えていくように努めていきます。


教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子

教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子


教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子

教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子


教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子

教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアルの様子


第4回教職課程研修会開催

2016年2月4日・木曜日、須磨キャンパスで実施しました。なお、ポートアイランドキャンパスには同時中継しました。

【趣旨】

中央教育審議会は2015年12月21日・月曜日に「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について〜学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて〜」を文部科学大臣に答申しました。答申を踏まえ、2016年夏ごろには教育職員免許法の改正が行われる予定であり、その後には教職課程認定の再課程認定申請が待ち受けています。教員養成を大きな柱の一つとする神女大にとって看過できることではない重要事項です。
近年、申請における審査は厳しさを増しています。来るべき時期に備え、教育学科並びに教職課程を有する全ての学科の先生方と全職員が情報を共有し協働することが大切です。
以上のことから、通算4回目の教職課程研修会を企画し、実施しました。


司会進行役の山田 史子須磨キャンパス教職支援センター課長による趣旨説明に続いて、前田 研史教職支援センター長から中教審答申の内容に触れた挨拶がありました。

多畑 寿城学園教職支援センター長兼事務部長からは、答申のポイントを中心に、答申に即して神女大がこれから取り組んでいく必要がある事項、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係、義務教育学校の制度化と小学校教諭免許状、中学校教諭免許状の併有、教職課程を統括する組織としての教職支援センターの在り方、今後の再課程認定申請に向けたスケジュール等々についての報告と解説がありました。

次に岸本 芳信教職支援センター副センター長から、2015年度実施教員採用試験結果と分析及び課題、今後の教員採用の動向予測、教育実習についての課題等々について詳細な報告と解説がありました。最後に、平田 耕造副学長の挨拶で締めくくりました。

両キャンパス合わせて、教員67名、職員21名の合計88名の教職員が参加しました。

今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子

第4回教職課程研修会開催の様子


第4回教職課程研修会開催の様子


保育士就職数 西日本の女子大で1位、小学校は4位

小学校教員就職数が西日本の女子大中第4位となりました。幼稚園教員は西日本の女子大中第3位、保育士は第1位となりました。
さらに、中学校教員は西日本の女子大中第6位となり、高等学校教員は7位でした。
全ての校種において2015年度も上位に位置する結果となりました。

※「大学ランキング2016年版」(朝日新聞出版)より 順位はすべて国公私立を含む順位。

看護学部に養護教諭一種の教職課程が認定されました

予てより文部科学省に申請していました、養護教諭の教員免許状の課程認定申請につきまして2015年2月4日・水曜日付で「認定」されました。

これで、2015年4月からの看護学部第1期生より養護教諭の教職課程を履修し、所定の単位を修得すれば養護教諭の教員免許状の取得が可能となります。

2015年4月開設の看護学部看護学科に関しては下記ページをご覧ください。
看護学科

第3回教職課程研修会開催

【趣旨】

中央教育審議会教員養成部会は2014年11月に「これからの学校教育を担う教員の在り方について(報告)−小中一教育制度に対応した教員免許制度改革−」をまとめました。既に教員養成部会に設置した「教員の養成・採用・研修の改善に関するワーキンググループ」に於いて先行して免許制度改革について論点整理が行われています。そして2014年12月22日・月曜日には文部科学大臣に小中一貫教育の制度化が盛り込まれた「子どのも発達や学習者の意欲・能力等に応じた柔軟かつ効果的な教育システムの構築について」が答申されました。
教育学科と教職課程を有する全ての学科の教員が情報を共有し、実践していかなければ神女大の教職課程の明日はありません。
以上のことから、通算3回目の教職課程研修会を企画しました。


齊山教職支援センター長の進行により研修会を進めました。
平田副学長から課程認定申請が厳しさを増す中、しっかりと取り組んでいかなければならないことや中教審の動きについて触れた挨拶がありました。

教職支援センターを所管する多畑事務部長からは、2014年度の課程認定申請における教員審査の指摘事項を中心に、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係、シラバスの内容との関係について詳細に報告と解説がありました。さらに、中教審での審議の動向や目指すべき教職支援センターの姿などについても報告と解説がありました。

次に教職支援センター大森准教授から「2014年度実施教員採用試験結果と分析及び課題」について詳細な報告と解説がありました。

教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、職員を含めた約70名の教職員が参加しました。

今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

第3回教職課程研修会開催の様子

第3回教職課程研修会開催の様子


第3回教職課程研修会開催の様子

第3回教職課程研修会開催の様子


第3回教職課程研修会開催の様子

第3回教職課程研修会開催の様子


第2回 教職課程研修会開催

2014年2月13日・木曜日 第2回 教職課程研修会を教職員対象に須磨キャンパスM317教室に於いて開催しました。この研修会は次の趣旨に基づいて開催しました。

【趣旨】

2012年8月の中教審答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」に示された「当面の改善方策」を検討する協力者会議の報告書が2013年10月15日に公表され、それに先立つ5月には政府の教育再生実行会議第三次提言、自民党の教育再生実行本部第二次提言と矢継ぎ早に教育改革、教員養成制度改革についての施策が示されています。
これらは、教員養成を大きな柱とする神女大においては看過できないことであり、教職課程認定大学はこれらを踏まえた施策を講じ、教職課程の円滑な運営と質向上を図る必要があります。
以上の情況に鑑み、教育学科はもとより、教職課程を有する全ての学科の教員と情報を共有していくことが大切であると考え、2013年に引き続きこの研修会を計画しました。


教職支援センター長の進行により研修会を進めました。
学長挨拶では研修会の趣旨や神女大の教職課程運営についての現在の取り組みと中教審答申に呼応した取り組みについて触れました。
教職支援センターを所管する多畑事務部長からは、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係」、「学位プログラム(学科の専門性)と免許教科の関係」、「教員養成制度の最近の動向・今後の動き」等々について報告と解説がありました。
次に、教職支援センター大森准教授から「2013年度実施教員採用試験結果と分析」について報告と解説がありました。
続いて教職支援センター副センター長岸本教授から「神女大の教員採用の実情と課題」について報告と解説がありました。
行吉法人本部長の「本気で教員養成に取り組むことが大切である。」旨の締めの挨拶で研修会を閉会しました。

教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、学校法人行吉学園法人本部の職員を含めた70名を超える教職員が参加しました。

今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

第2回 教職課程研修会の様子

第2回 教職課程研修会 写真1

第2回 教職課程研修会 写真2


第2回 教職課程研修会 写真3

第2回 教職課程研修会 写真4


第2回 教職課程研修会 写真5

第2回 教職課程研修会 写真6


第2回 教職課程研修会 写真7

第2回 教職課程研修会 写真8


第2回 教職課程研修会 写真9

第2回 教職課程研修会 写真10


第2回 教職課程研修会 写真11


第1回 教職課程研修会開催

2013年2月28日・木曜日 第1回 教職課程研修会を教職員対象に須磨キャンパスM317教室に於いて開催しました。この研修会は次の趣旨に基づいて開催しました。

【趣旨】

2012年8月の中央教育審議会答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」の内容は、教員養成を大きな柱の一つとする神女大にとっては看過することができないことであり、積極的に取り組むべき非常に大きな課題です。
また、現在都市部の小学校を中心に大量採用が続いていますが、近々には採用数が減少期に入ることが予想されています。
教員養成・教職指導は教職課程を有する大学全体と学科に課せられた使命です。
以上の情況に鑑み、教育学科はもとより、教職課程を有する全ての学科の教員と情報を共有していくことが大切であると考え、この研修会を開催しました。


学長挨拶では神女大の教職課程運営についての現在の取り組みと中央教育審議会答申に呼応した取り組みを開始したことに触れられました。
理事長講話では、神女大の教職課程についての考え方や基本方針が改めて示されました。
続いて教職支援センターを所管する事務部長より、神女大の教職課程認定の現状、文科省が公表している教職課程認定大学実地視察報告書などから見えてくる課題、さらに中教審答申「教職生活全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」を受けた動きと神女大の今後の対応等々について報告と解説がありました。
最後に教職支援センター長から近年の神女大学生の教員採用の実情と課題について解説がありました。

教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、学校法人行吉学園法人本部の職員を含めた100名を超える教職員が参加しました。

今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

第1回 教職課程研修会の様子

第1回 教職課程研修会 写真1

第1回 教職課程研修会 写真2


第1回 教職課程研修会 写真3

第1回 教職課程研修会 写真4


第1回 教職課程研修会 写真5

第1回 教職課程研修会 写真6


第1回 教職課程研修会 写真7

第1回 教職課程研修会 写真8


第1回 教職課程研修会 写真9

第1回 教職課程研修会 写真10


第1回 教職課程研修会 写真11

第1回 教職課程研修会 写真12


開設の挨拶

神戸女子大学では、「教職課程」を設けています。

当サイトは、教職課程を履修・教員免許状取得をして教員を志望する学生を対象に、教職に関係する様々な情報を発信していくために開設しました。

教職関係のガイダンス情報や教員採用試験対策の情報など、学内の掲示とともに情報の収集に役立ててください。

学園教職支援センター開設

2007年4月1日に学園教職支援センターを開設いたしました。

学園教職支援センターは2006年7月11日付けの中央教育審議会答申「今後の教員養成・免許制度の在り方について」で謳われている中の、特に「教職課程の質的水準の向上」を主眼に置き、神戸女子大学の在学生の約半数に及ぶ教員免許状取得希望者への支援を目指しています。
学園教職支援センターでは、過去の教員採用試験の問題や教科書、指導書さらにインターネットを利用した検索が自由にできるスペースを設けています。さらに、教育実習やスクールサポーター、教員免許状申請、教職課程の履修相談、教員採用試験対策等をサポートする事務部門も併設し、在学中の教職に係わる事項を全面的に支援して行きます。また、卒業生とのネットワークを構築することも視野に入れその準備を進めています。

在学生はもとより、卒業生の方もお気軽にお立ち寄りください。場所は須磨キャンパスA館4階です。


教職支援センター案内図


お問い合わせ先

〒654-8585
神戸市須磨区東須磨青山2-1
神戸女子大学 教職支援センター
TEL:078-737-2285/078-737-4046
FAX:078-731-6298
E-mail:ygkyoshoku@yg.kobe-wu.ac.jp
業務時間:平日9時〜17時30分


▲ このページのトップへ