神戸女子大学

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過去のお知らせ

2016年度

2015年3月卒業小学校教員就職数 関西の女子大で5位、高等学校は3位、中学校は4位
2016年3月卒業の小学校就職者数は11%増加

2015年3月卒業生の小学校教員就職数が関西の女子大中第5位となりました。高等学校教員は関西の女子大中第3位となりました。
さらに、中学校教員は関西の女子大中第4位、保育士は第3位、幼稚園は第6位でした。
また、2016年3月卒業生の小学校教員就職数は11%増加しました。
教育学科では就職者の80%が小学校、幼稚園、保育所の教育関係に就職しました。

2016年3月卒業生の教員就職先(正規)

公立小学校
兵庫県、大阪府、大阪市、堺市、大阪府豊能地区、富山県、石川県、島根県、広島県・広島市、岡山県・岡山市、山口県、高知県、横浜市、川崎市
公立中学校及び高等学校就職先
兵庫県、大阪府、大阪市、岡山県・岡山市、川崎市、福井県
公立幼稚園及び保育所就職先
神戸市、姫路市、芦屋市、洲本市、川西市、太子町(兵庫県)、東大阪市、高松市、四万十市(高知県)、三好市(徳島県)、松山市、西条市(愛媛県)、滑川市(富山県)、米子市(鳥取県)、坂井市(福井県)

※国公私立を含む順位は「大学ランキング2017年版」(朝日新聞出版)より

教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアル

2016年4月から教職支援センターの学習スペースの机、椅子を入れ替えました。
これまでの机と椅子は2007年の教職支援センター開設時から使用しているもので老朽化も激しく、移動させるには大き過ぎ、レイアウトの自由度もありませんでした。
そこで、一人用のキャスター付の机と椅子にし、自由なレイアウトで、一人でも、数人のグループでも学習ができるようになりました。
これからもより良い学習環境を整えていくように努めていきます。

  • 教職支援センター 学習スペースの机等をリニューアル
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2015年度

第4回教職課程研修会開催

2016年2月4日・木曜日、須磨キャンパスで実施しました。なお、ポートアイランドキャンパスには同時中継しました。

【趣旨】

中央教育審議会は2015年12月21日・月曜日に「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について~学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて~」を文部科学大臣に答申しました。答申を踏まえ、2016年夏ごろには教育職員免許法の改正が行われる予定であり、その後には教職課程認定の再課程認定申請が待ち受けています。教員養成を大きな柱の一つとする神女大にとって看過できることではない重要事項です。
近年、申請における審査は厳しさを増しています。来るべき時期に備え、教育学科並びに教職課程を有する全ての学科の先生方と全職員が情報を共有し協働することが大切です。
以上のことから、通算4回目の教職課程研修会を企画し、実施しました。
司会進行役の山田 史子須磨キャンパス教職支援センター課長による趣旨説明に続いて、前田 研史教職支援センター長から中教審答申の内容に触れた挨拶がありました。
多畑 寿城学園教職支援センター長兼事務部長からは、答申のポイントを中心に、答申に即して神女大がこれから取り組んでいく必要がある事項、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係、義務教育学校の制度化と小学校教諭免許状、中学校教諭免許状の併有、教職課程を統括する組織としての教職支援センターの在り方、今後の再課程認定申請に向けたスケジュール等々についての報告と解説がありました。
次に岸本 芳信教職支援センター副センター長から、2015年度実施教員採用試験結果と分析及び課題、今後の教員採用の動向予測、教育実習についての課題等々について詳細な報告と解説がありました。最後に、平田 耕造副学長の挨拶で締めくくりました。
両キャンパス合わせて、教員67名、職員21名の合計88名の教職員が参加しました。
今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

  • 第4回教職課程研修会開催
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保育士就職数 西日本の女子大で1位、小学校は4位

小学校教員就職数が西日本の女子大中第4位となりました。幼稚園教員は西日本の女子大中第3位、保育士は第1位となりました。
さらに、中学校教員は西日本の女子大中第6位となり、高等学校教員は7位でした。
全ての校種において2015年度も上位に位置する結果となりました。

※「大学ランキング2016年版」(朝日新聞出版)より 順位はすべて国公私立を含む順位。

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2014年度

看護学部に養護教諭一種の教職課程が認定されました

予てより文部科学省に申請していました、養護教諭の教員免許状の課程認定申請につきまして2015年2月4日・水曜日付で「認定」されました。
これで、2015年4月からの看護学部第1期生より養護教諭の教職課程を履修し、所定の単位を修得すれば養護教諭の教員免許状の取得が可能となります。
2015年4月開設の看護学部看護学科に関しては下記ページをご覧ください。

第3回教職課程研修会開催

【趣旨】

中央教育審議会教員養成部会は2014年11月に「これからの学校教育を担う教員の在り方について(報告)-小中一教育制度に対応した教員免許制度改革-」をまとめました。既に教員養成部会に設置した「教員の養成・採用・研修の改善に関するワーキンググループ」に於いて先行して免許制度改革について論点整理が行われています。そして2014年12月22日・月曜日には文部科学大臣に小中一貫教育の制度化が盛り込まれた「子どのも発達や学習者の意欲・能力等に応じた柔軟かつ効果的な教育システムの構築について」が答申されました。
教育学科と教職課程を有する全ての学科の教員が情報を共有し、実践していかなければ神女大の教職課程の明日はありません。
以上のことから、通算3回目の教職課程研修会を企画しました。
齊山教職支援センター長の進行により研修会を進めました。
平田副学長から課程認定申請が厳しさを増す中、しっかりと取り組んでいかなければならないことや中教審の動きについて触れた挨拶がありました。
教職支援センターを所管する多畑事務部長からは、2014年度の課程認定申請における教員審査の指摘事項を中心に、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係、シラバスの内容との関係について詳細に報告と解説がありました。さらに、中教審での審議の動向や目指すべき教職支援センターの姿などについても報告と解説がありました。
次に教職支援センター大森准教授から「2014年度実施教員採用試験結果と分析及び課題」について詳細な報告と解説がありました。
教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、職員を含めた約70名の教職員が参加しました。
今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

  • 第3回教職課程研修会開催
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2013年度

第2回 教職課程研修会開催

2014年2月13日・木曜日 第2回 教職課程研修会を教職員対象に須磨キャンパスM317教室に於いて開催しました。この研修会は次の趣旨に基づいて開催しました。

【趣旨】

2012年8月の中教審答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」に示された「当面の改善方策」を検討する協力者会議の報告書が2013年10月15日に公表され、それに先立つ5月には政府の教育再生実行会議第三次提言、自民党の教育再生実行本部第二次提言と矢継ぎ早に教育改革、教員養成制度改革についての施策が示されています。
これらは、教員養成を大きな柱とする神女大においては看過できないことであり、教職課程認定大学はこれらを踏まえた施策を講じ、教職課程の円滑な運営と質向上を図る必要があります。
以上の情況に鑑み、教育学科はもとより、教職課程を有する全ての学科の教員と情報を共有していくことが大切であると考え、2013年に引き続きこの研修会を計画しました。
教職支援センター長の進行により研修会を進めました。
学長挨拶では研修会の趣旨や神女大の教職課程運営についての現在の取り組みと中教審答申に呼応した取り組みについて触れました。
教職支援センターを所管する多畑事務部長からは、教職課程担当教員の教育研究業績と担当科目の関係」、「学位プログラム(学科の専門性)と免許教科の関係」、「教員養成制度の最近の動向・今後の動き」等々について報告と解説がありました。
次に、教職支援センター大森准教授から「2013年度実施教員採用試験結果と分析」について報告と解説がありました。
続いて教職支援センター副センター長岸本教授から「神女大の教員採用の実情と課題」について報告と解説がありました。
行吉法人本部長の「本気で教員養成に取り組むことが大切である。」旨の締めの挨拶で研修会を閉会しました。
教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、学校法人行吉学園法人本部の職員を含めた70名を超える教職員が参加しました。
今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

  • 第2回教職課程研修会開催
  • 第2回教職課程研修会開催
  • 第2回教職課程研修会開催
  • 第2回教職課程研修会開催
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2012年度

第1回 教職課程研修会開催

2013年2月28日・木曜日 第1回 教職課程研修会を教職員対象に須磨キャンパスM317教室に於いて開催しました。この研修会は次の趣旨に基づいて開催しました。

【趣旨】

2012年8月の中央教育審議会答申「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」の内容は、教員養成を大きな柱の一つとする神女大にとっては看過することができないことであり、積極的に取り組むべき非常に大きな課題です。
また、現在都市部の小学校を中心に大量採用が続いていますが、近々には採用数が減少期に入ることが予想されています。
教員養成・教職指導は教職課程を有する大学全体と学科に課せられた使命です。
以上の情況に鑑み、教育学科はもとより、教職課程を有する全ての学科の教員と情報を共有していくことが大切であると考え、この研修会を開催しました。
学長挨拶では神女大の教職課程運営についての現在の取り組みと中央教育審議会答申に呼応した取り組みを開始したことに触れられました。
理事長講話では、神女大の教職課程についての考え方や基本方針が改めて示されました。
続いて教職支援センターを所管する事務部長より、神女大の教職課程認定の現状、文科省が公表している教職課程認定大学実地視察報告書などから見えてくる課題、さらに中教審答申「教職生活全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」を受けた動きと神女大の今後の対応等々について報告と解説がありました。
最後に教職支援センター長から近年の神女大学生の教員採用の実情と課題について解説がありました。
教職課程を置くすべての学科の教員をはじめ、学校法人行吉学園法人本部の職員を含めた100名を超える教職員が参加しました。
今後も、全学で教職課程の運営・教職指導に当たるべく、同様の研修会を定期的に開催し、情報の共有を行い且つ士気の高揚に努めます。

  • 第1回教職課程研修会開催
  • 第1回教職課程研修会開催
  • 第1回教職課程研修会開催
  • 第1回教職課程研修会開催
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Campus/キャンパス

須磨キャンパス

〒654-8585 神戸市須磨区東須磨青山2-1
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三宮キャンパス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-23-1
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