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全学共通教養科目|学科の特色

女性としての総合的人間力を養います

「教養」には「幅広い知識」「多面的なものの見方や考え方」という要素があります。

教科書的な知識だけでなく、生活の知識、常識といったものを含め、幅広い意味での「知識」が自立する女性には不可欠です。

これらの内容を皆さんの興味に応じて、出来る限り幅広く学んでいただくためのプログラムを用意しています。

基礎科目TOPICS

語学

英語はもちろんドイツ語・フランス語・中国語・朝鮮語・イタリア語の計6言語の科目から構成され、学生それぞれの興味に合った言語、レベルに合ったクラスで学ぶことができます。また、各言語のネイティブスピーカーの担当教員から、現地で使用されていることばで実際にコミュニケーションをしたり、文化を学ぶこともできます。

情報

現代社会においてパソコンの知識とスキルは必要不可欠なものとなっています。パソコンの操作方法やデータ処理、レポートの作成法など実際にパソコンを使用してスキルを高めることだけではなく、一人ひとりが「情報」を正しく活用するために情報モラルやセキュリティー等、高度情報化社会で生きていくための姿勢も学習します。


ウェルネス

ウェルネスとはその人の病気の有無に関らず、個人が幸福な人生を送るためにQOL(Quality Of Life)の向上を追求していくということです。健康を考えるうえで、将来において継続的に安定した良好な健康状態を維持できることはとても重要です。そのため、ウェルネスライフを構築するための必要な知識や考え方について学んだり、スポーツ実技を通して生涯スポーツに繋ぐために技術向上を図りながら、仲間との交流を大切にし、楽しいスポーツライフの実施活動に取り組みます。


基幹科目TOPICS

女性学

知性と教養ある女性を目指すあなたを応援します

現代女性の置かれている状況や抱えている問題、社会における地位や役割、仕事や健康などを学ぶことで、現代に生きる女性としての生き方を様々な角度から考える科目です

キャリア

現在の自分を認識し、そこからどのような生き方や職業を目指すのか、またその為にどのような大学生活を送るべきかを考える科目です。実際に社会で活躍されている企業の担当者や神女大の先輩・OGから直接、業界について、また、自身の経験やキャリアについての講義を受けることができ、目的意識を高め、自身の将来をしっかりと見つめることができます。

地域

地域との結びつきは現代社会に生きる私たちにとって重要な課題です。この科目では講義や、学外で行う様々なボランティア活動を通して地域の方々との交流を深めることで、歴史や文化に直接・間接的にふれ、様々な視点から「地域社会」について学びます。


所属学科以外の先生から学ぶより深い興味に応えられる科目

オープン科目

所属学科以外の学科で専門科目として開講されている科目を全学共通教養科目のオープン科目として他学科の学生に開放しています。学科の専門科目ですので、より専門性が高く、興味を深く掘り下げて学ぶことができます。


教養総合・教養演習

各学科で専門科目を教える教員が、学科を問わず全学科の学生を対象に開講する科目です。教員それぞれが専門とされる分野を持っていますが、その専門的な授業内容を他学科の学生にもわかりやすい内容で学べます。講義形式の「教養総合」とゼミ形式の「教養演習」があり、どちらも他の学科の学生とのコミュニケーションや議論によって自身の興味をさらに深く追求できます。


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