家政学科のNews詳細
2008年5月31日
学園広報 橘
家政学科のコベリーヌ有志がプロデュース! “Rose Wedding” in 須磨離宮公園
〜お二人の末永い幸せを願って〜
2008年5月31日・土曜日の14時、神戸女子大学家政学部 家政学科の有志が全面的にプロデュースを行い、離宮公園で挙式するお二人のための「ローズ・ウェディング」を挙行しました。
挙式会場となったのは、神戸女子大学がCP(キャンパス・パーク)連携を行っている須磨離宮公園のポセイドン広場。
結婚式を挙げたのは新郎の和田さんと新婦の伊藤さん。
「大きくなったらここで結婚式を挙げたい!」
幼い頃から遠足や休日に家族と訪れ、自然あふれる須磨離宮公園が大好きだった新婦の夢と、「ぜひとも叶えてあげたい」という新郎の熱意。
「そんなお二人の夢の実現をお手伝いしよう」と梶木典子准教授の呼びかけに応じ、熱い思いで集まったのは30名の家政学科の学生有志達。
そこに力強い賛助者として大森正子准教授や助手・大学院生も参加して、「ローズ・ウェディング実行委員会」が組織され全面的にプロデュースを行いました。
離宮公園ご自慢のバラの花達に囲まれた式場には、招待客のほか公園を訪れた一般の来園者の方々もお祝いのために集まってくださり、和やかで温もりのある人前式の挙式となりました。
誓約が終わると参列者からお二人の末永い幸せを願い、祝福の言葉と一緒に真っ赤なバラの花びらのシャワーが降り注がれ、大きな拍手が贈られました。
バラ色のバージンロードを歩く感激の涙を目に一杯浮かべた新郎と、零れるような光輝く笑顔で寄り添う新婦。
幸せそうなお二人に、これまで誠心誠意込めて挙式に携わってきた実行委員会のメンバーも温かい幸せを分けていただき、共に夢を実現できたことに心から感謝と喜びを感じていました。
記念写真撮影のあと披露宴を行う「花離宮」へと向かう新郎・新婦から、挙式会場を整備していたコベリーヌ達はお礼と労いの言葉をいただき大感激!
「おめでとうございま〜す!」というお祝いの言葉と一緒に、真っ赤なフラワーシャワーを振り注ぎ、幸せをお祈りしました。
式を滞りなく行うことができた喜びと達成感は、言葉では言い尽くせない感謝と感激の心の芽を育て、大きな成長の機会を学生達に与えていただきました。
お二人の末永いご多幸をお祈り申し上げます。













