家政学科のNews詳細
2011年9月20日
家政学科 上野
フィールドワークⅠでグンゼ博物苑・古代友禅染苑・ワコールを訪問
グンゼ博物苑では絹の製造工程や世界の綿の歴史の説明を聞きました
古代友禅苑では型染め友禅に取り組みました
ワコールでは下着の開発の変遷について学習しました
2011年9月20日・火曜日、家政学科2回生が受講するフィールドワークⅠの授業でグンゼ博物苑・古代友禅苑・ワコールを訪問しました。
この授業は学生が興味あるテーマに関して情報収集を行い企業見学を計画し、現場に出かけて、ヒアリングし、観察することで学ぶことを目的とした授業です。
グンゼ博物苑では、グンゼの創業時の様子や技術を学び、ファッション蔵では、グンゼのインナーや下着、最近ではファンシーラップやメデイカル事業では吸収性人口鼓膜や腱じん帯補強材の開発にもかかわっている実物を見学しました。古代友禅苑では、友禅染の工程や手書き友禅の実演を見学し友禅染のハンカチ製作をしました。ワコールでは、戦後の女性下着の歴史から、人間科学研究所では人体寸法の測定方法や、環境や年齢の変化に対応した下着づくりの過程を説明してもらいました。
アパレル産業の歴史や技法そして新しい開発の様子を知るよい機会になったと思います。当日は、台風15号の接近に伴い、悪天候ではありましたが、実りある1日となりました。










