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家政学科のNews詳細

2012年4月19日
学園広報

神戸市立須磨離宮公園で家政学科のオリエンテーリング開催

2012年4月19日・木曜日、神戸市立須磨離宮公園(以下離宮公園と表記)で家政学部家政学科の専門科目「家政学を学ぶ」(注1)の第2回目の授業で、1年生全員104名、サポーターの上級生15名、家政学科の教員と助手17名でオリエンテーリングが行われました(注2)

家政学科では2000年から毎年入学直後のこの時期に、新入生と教員の親睦をはかり、学生同士のコミュニケーションを深めるために、離宮公園でオリエンテーリングが行われています。

当日は晴天に恵まれ、真っ赤なチューリップが満開の園内で、最初に、山村 治園長様から離宮公園の沿革や見どころについての説明をしていただきました。

グループに別れて昼食後、オリエンテーリングが始まりました。所定の時間内にチェックポイントを回り、ポイントに待機した教員のクイズに正解すると、教員とじゃんけんする権利を獲得、その勝ち負けで得点を付け、所要時間で順位が決まります。

当日は休園の中、「家政学を学ぶ」ために入園を許可され、広い離宮公園を汗ばみながら隅ずみまで歩くうちに学生同士は一層親しくなり、教員との会話もはずみました。最後に高得点の3グループに記念品が贈られ終了となりました。

離宮公園の美しいたたずまいは、学生、教職員の癒しの場としての効果が絶大であり、特に、住空間を学ぶために入学した学生にとっては、都市における公園の効用について考えるきっかけとなったことでしょう。

(注1)家政学科の専門科目を多角的・総合的に学ぶ導入教育。毎週、グループに分かれて各研究室を巡回し教員の専門分野について学ぶ。

(注2)神戸女子大学と神戸市立須磨離宮公園は、平成18年12月に協定を結び、隣接する地理的条件を生かし、神女大の教職員と学生が離宮公園を教育・研究の場として使用を承認されている。

山村園長様による須磨離宮公園の説明

グループに分かれてお昼の食事をします


チューリップの赤がひときわ目立つ離宮公園

オリエンテーリングに出発します


オリエンテーリングの様子

カラフルな帽子の先生のクイズを真剣に考えます


家政学科主任の岡本 陽子教授から記念品の授与

参加者全員での記念撮影


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