家政学科|教員・ゼミ紹介
家政学科の教員及びゼミについてご紹介します。(各教員のゼミ情報は随時追加いたします)
※職位順、五十音順
教授 上野 勝代
福祉住環境学
高齢者や障がい者などの人が、自立して日常生活を送るために必要な住宅や居住環境のあり方を考えることはますます重要となっています。そのための知識と手法を体系的に学びます。
上野ゼミ
住居は生活・福祉の基盤です。特に、バラバラになっている家族、地域コミュニティの再生をどう考えていくのか、サステナブルな社会を作っていくための居住環境や住み方も21世紀の私たちに求められています。この課題にむかって先進的に取り組む内外の先進事例を研究し、これからの、わが国における居住環境を、生活者、子ども、女性の視点から追求し、提案していきたいと考えています。
教授 岡本 陽子
被服平面構成実習
きものは、平面的な布で平面的に縫製され、複雑な曲面を持つ人体に合わせるために着装時に工夫がなされます。この構成法を被服平面構成法といいます。それを理解するために“ゆかた”を製作し、着付け方を学びます。
岡本ゼミ
日本の伝統的な“きものの製作”だけでなく、染織方法、模様、配色、小物のコーディネート、着付けなど、きものに関するすべてのことを研究テーマとして取り上げます。特に、現代社会で失われつつある昔ながらの循環型衣生活のあり方に注目をして、“新しいきもの生活”をショー形式で提案、発表していきます。
教授 髙橋 和廣
生活情報処理
今日の情報化の進展に適切に対応するため、情報処理に関する基礎知識・技術を学びます。
教授 田中 陽子
家庭科指導法Ⅰ
家庭科指導法に関する入門科目として「家庭科」の意義について理解するとともに、中・高等学校家庭科の授業設計ならびに授業実践に必要となる基礎的な知識・技術を習得する。
教授 中西 正恵
アパレルCAD演習
パソコンを使った生地柄や衣服のデザイン、パターンメーキング、縫製仕様書の作成などCAD演習を通して、アパレル製品の企画・設計・製造・販売の流れを学ぶ。
教授 平田 耕造
被服環境生理学実験
衣服はポータブルな快適環境を作り出します。人と衣服の環境を皮膚血流や発汗等を指標に、温熱生理学の立場から快適性・健康性を考えます。
教授 山根 千弘
繊維材料学
これからは持続可能(サステナブル)な社会を目指す科学技術が必要。地球環境や生活環境にやさしい繊維科学を考えます。
山根ゼミ
これからの時代は持続可能(サステナブル)な社会を目指す科学技術が必要です。繊維材料として一般的に使われているセルロースは地球上で最も多量に存在する有機物であり、また水と二酸化炭素から光合成される持続可能な資源です。セルロースを通じて地球環境や生活環境にやさしい繊維科学とは何かを考えていきます。
特任教授 上田 充夫
被服管理学実験
被服の洗濯、染み抜き、糊付け、柔軟処理、アイロン、保管など、日常の被服の管理の理論と技術について実際に実験を通して学びます。
准教授 大森 正子
人間工学
誰もが安全で快適に使いやすく、かつ美しいモノと人との関係性を人間工学的視点から追求します。
准教授 梶木 典子
基礎製図演習
住居・インテリア空間を中心に私たちの生活環境を、観察・実測などを通して理解し、製図演習を行うことにより、自ら考え表現する力を養います。
梶木ゼミ
「人がいきいきと暮らしていくことのできる住環境」をテーマに実践的な研究を行っています。学生は身近なインテリア空間からまちづくりまで生活に密着した多様なテーマを選びます。地域活動実施団体や行政、企業などさまざまな機関に研究協力を呼びかけ、コミュニケーションを大切にし、「考える、行動する、振り返る」を繰り返し、実践力を育てていきます。
准教授 十一 玲子
被服立体構成実習Ⅰ
衣生活が既製品化しています。作品を製作することにより、被服の構成を理解し、基本的な縫製技術・知識を修得します。
准教授 髙野倉 睦子
ファッションデザイン論
調和やバランスなどファッションデザインの基礎理論を理解するとともに、人体の形状や動きに合致した服飾について考察します。
専任講師 来海 素存
インテリアデザイン論
女性の感性と美意識を活かして、現代生活に必要とされる快適な住空間や商空間デザインを学び、研究します。










