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2007年2月2日


SYゼミ(「グローバル⇔ローカル基礎演習Ⅱ」)報告2

「国際防災シンポジウム」(2007年1月18日開催)に国際ボランティアとして参加して

国際防災シンポジウム「知っておこう、世界の防災文化〜すまい・まちづくりの視点から〜」の様子

神戸国際教養学科の「グローバル⇔ローカル基礎演習Ⅱ」では、わたしたちSY(鈴木・吉岡)ゼミは、「“ローカル”から“グローバル”に発信する神戸の国際協働のしくみ」を大テーマとして、防災教育という観点から、協働のあり方を考えているゼミです。ゼミ報告第2弾です。


 

[PDF:303KB]

私たちゼミ生4名は、1月18日に株式会社読売新聞社とUNCRD(国連地域開発センター)防災計画兵庫事務所が共催して開かれた、阪神淡路大地震の12周記念国際防災シンポジウム「知っておこう、世界の防災文化〜すまい・まちづくりの視点から〜」に、UNCRDのボランティアとして参加しました。


 

ゼミ学生のボランティアの様子

国際防災シンポジウムには一般市民の方々に加えて大学生や高校生も参加されていました。私たちは会議を聴講しただけでなく、進行のお手伝いをさせていただいたことにより、普段では体験できないような貴重な経験ができました。当日の私たちが会議場の受付で頑張っている<勇姿(?)>です。


この国際会議では、私たちグローバル⇔ローカル国際協働を研究しているゼミが、今学期教材として扱った防災教育のDVD『幸せ運ぼう』を実際に制作された川島 紳明読売新聞大阪本社神戸総局長や神戸市教育委員会の松崎 太亮氏、そして私たちの研究を応援してくださったUNCRD神戸事務所長の安藤 尚一氏がパネリストや主催者として参加されました。

私たちは<SYゼミ報告1:松崎 太亮氏をお迎えして>に加えて、これまでにフィールドリサーチとして、読売新聞社大阪本社とUNCRD防災計画兵庫事務所をお訪ねし、防災教育教材制作にあたっての協働のあり方や今後の課題などについてインタビューさせていただきました。大阪本社では総局長川島氏を始め教材制作に直接携われた記者の方々、またUNCRD兵庫事務所では、所長の安藤氏を始め第一戦で活動されている若手研究員の方々にお話をお伺いすることができました。このように事前に防災教育の重要性について教えていただいていたので、今回の国際防災シンポジウムでも一層身近な課題として理解できたような気がしています。

また今回、この3名の方々が私たちのために<ひと言ビデオ・メッセージ>を寄せてくださいました。お忙しいところ、本当にありがとうございました。私たちはこの3つの力強いメッセージを今後の励みにしたいです。

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下は、3名の方々からのビデオメッセージです。

再生ボタンを押すと、ビデオメッセージが再生されます。

※パソコンの環境により映像が再生できない場合があります。

安藤 尚一氏 UNCRD神戸事務所長

川島 紳明氏 読売新聞大阪本社神戸総局長


松崎 太亮氏 神戸市教育委員会


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みなさん、国際会議のボランティアは本当に良い経験になりました、次の機会にはぜひあなたも一緒に参加してみませんか。

神戸国際教養学科 鈴木・吉岡ゼミ生一同

 

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