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神戸国際教養学科のEvents詳細

2007年6月2日


「チャイナタウン研究」(園田ゼミ)2度の学外授業を実施

神戸国際教養学科が開講する「チャイナタウン研究」は、2年生が対象です。神戸の華僑・華人は1868年神戸開港から歴史があるので、関係する歴史・文化施設が、神戸市内に点在しています。この授業では大学での日々の講義に加え、市内の関連スポットに積極的に出て、中国系ディアスポラの歴史を学んでいます。4月24日には、元町の福建会館と神戸華僑歴史博物館を訪問し、「老華僑」の貴重な体験とその意識をお聞きしました。6月2日には、中山手通の中華同文学校のクラス見学をし、そのあと関帝廟に移動して、いま現在の神戸華僑・華人の教育と信仰の場を理解しました。

第1回学外授業(4月24日)

福建会館事務局の林正茂氏から、福建会館と華僑についてのお話。

神戸華僑歴史博物館の藍璞館長から、19世紀の神戸華僑社会についての講義。


三把刀業やマッチ貿易など、博物館展示について藍館長から説明いただく。

本日の授業は豚まんを食べて終了!


第2回学外学習(6月2日)

中華同文学校では小グループに分かれて、中国語・日本社会・英語などのクラスを見学。バイリンガル教育の現場を間近に見て驚愕しました。

中華同文学校の教務主任、楊震雄先生と質疑応答。


いまも神戸華僑の信仰の対象である関帝廟を見学。

関帝廟と中国民間信仰について、園田准教授が説明。


 

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