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神戸国際教養学科のEvents詳細

2007年6月9日


「神戸の防災学」(神戸国際学科オープン科目オムニバス形式授業)2度の学外授業を実施

1995年阪神・淡路大震災を経験した神戸では、その経験を風化させないよう、研究機関や行政が、防災のための研究や実践に力を入れ、国際発信しています。「神戸の防災学」は、毎回、研究や行政、社会の第一線で活躍するさまざまな講師を学外から呼び、災害の専門知識や防災意識を高める教養としての講義を開講しています。2007年度は神戸国際教養学科のみならず、他学科からも多く参加。ここでは大震災の追体験をして理解を深めた、人と防災未来センターでの第1回体験学習(5月15日)と、三木市の兵庫県広域防災センターでの第2回体験学習(6月9日)のうち、後者の模様をご紹介。


屋内消火栓の取り扱い訓練。かなりの水圧でした。

 


起震車による地震体験では、過去の阪神大震災の揺れや、将来発生すると言われている東南海地震の揺れを体験。震度7の揺れは、もう、悲鳴。

 


煙避難訓練では、水蒸気の模擬煙が立ち込める暗室を抜ける訓練。出発前に、本気で心配している学生たち。

 


脱出時はみんなこんな感じで飛び出してきます。熱かったっ!!

 

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