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神戸国際教養学科のEvents詳細

2007年10月15日


神戸国際教養学科:「神戸フィールドワーク」開始

2007年度は5ゼミ開講

神戸国際教養学科の1年生は、後期の必修授業「グローバル⇔ローカル基礎演習Ⅱ」で、神戸市内の各所で現地調査や見学をおこなう「神戸フィールドワーク」に挑戦します。2007年度は5つのゼミが開講しています。

  1. 「グロカルに発信する神戸の国際協働」担当:鈴木
  2. 「神戸の『外国人』住民:教育を中心に」担当:園田
  3. 「グローバル企業の進出と地域」担当:信貴
  4. 「ローカルに根付くNPO活動」担当:吉岡
  5. 「神戸の街と文学・歴史」担当:狩野
園田ゼミ報告

園田ゼミでは、神戸の外国人住民の子弟のための教育活動の場を訪れ、授業参観ののち、関係者に質問して、定住選択・アイデンティティ・言語問題などを考えます。教育を通して国際性の現実や課題、歴史やコミュニティなどを広く理解しますが、これは知識を得る以上に、これまで我々が「外国人」や「外国」として距離を置いてきた見方を見直すことをめざしています。10月13日・土曜日に第1回目のフィールドワークを実施。中央区の旧神戸移住センターで「関西ブラジル人コミュニティ(CBK)」のポルトガル語教室を見学しました。

日系ブラジル人の子どもたちのポルトガル語教室を見学(学生撮影)

見学後にCBKの松原マリナ代表に質問。7年の現場経験をベースにしたお答えから、読み書きの重要性や、子どもの学習能力を正確に把握し親をサポートするCBKの役割など多くを知る


CBKボランティアの東連寺氏から、日系移民の生活やデカセギ周辺のお話を聞く

移民史を概説して下さった移住資料室ボランティアの中村氏とゼミメンバー


 

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