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学部学科・大学院・専攻科

神戸国際教養学科|学科の特色


三位一体型教育プログラム

A. グローバル・コミュニケーション・プログラム

言語を「コミュニケーション・ツール」として習得。英語とアジアの言語(中国語またはハングル)をペアで学習します。

B. グローバル = ローカル・スタディーズ・プログラム

国際都市神戸を通して世界の扉を開きます。神戸の歴史、文化、宗教、建築、防災、観光、ファッション、ビジネス等を生きた教材として、世界と日本の関係を理解する実践的学習です。

C. オフ・キャンパス・プログラム

アメリカ、アジア、ヨーロッパでの長期・短期留学、国内外でのフィールドワーク、インターンシップを通して国際感覚と対話力、行動力を身につける体験的学習です。



オフ・キャンパス・プログラム(OCP)

本学科のオフ・キャンパス・プログラムの形態としては4つあります。ピッツァー大学の体験実習プログラムをメインに位置づけていますが、各自の関心、体力、経済力に合わせ、次のメニューから自由にプログラムを選ぶことができます。

1.インターシップ組み込み型オフ・キャンパス・プログラム

英語学習とコミュニティ学習を組み込んだ
Content-based English Learning Program

  • 米国ピッツァー大学サマー・プログラム(大学寮&ホームスティ組み合わせ)
  • 米国ピッツァー大学セメスター&インターンシップ・プログラム(ホームスティ)

ピッツァー大学留学プログラムの詳細


2.語学研修型オフ・キャンパス・プログラム

語学研修<英語、中国語、ドイツ語>を中心とする短期・長期の語学研修プログラム

  • 中国・華南師範大学における長期語学研修(交換留学プログラム)
  • 英国・ケント大学語学研修(大学寮に滞在)
  • ドイツ・フライブルク大学語学研修(大学寮に滞在)

3.国内オフ・キャンパス・プログラム

神戸を中心とする国内におけるフィールドワーク、インターンシップ、ボランティア活動を組み込んだプログラム

4.スタディツアー参加型オフ・キャンパス・プログラム

  • 例えばAMDA(国連ボランティア活動団体)のスタディツアーなど
スタディツアーについて

スタディツアーとは、観光旅行と異なり、先進国および開発途上国に所在する国際機関、企業、NGO・NPO等を訪問し、現場を視察しかつ担当者から説明を受けることによって、現在発生している教育、保健、環境、食の安全などについて理解を深めることです。サステーナビリティ・スタディツアーでは、タイ・バンコクのスラム街で幼稚園を訪問し園児たちと交流し、またドメスティック・バイオレンスの被害者支援をしているNGOを訪問しました。カンボジアのシェムリアップでは、農村で女性就労支援を実施している日本のNGO活動を見学しました。現地の人々との交流を深めることで、国際協力や異文化への理解を深めることにつながります。


オフ・キャンパス・プログラム報告集

今までに行なってきたオフ・キャンパス・プログラムの報告集を閲覧できます。


関連リンク

●ピッツァー大学ホームページにオフ・キャンパス・プログラムが紹介

ピッツァー大学のホームページに神戸女子大学のプログラム内容がくわしく載っています。
※全て新規ウィンドウで開きます。New Window

ピッツァー大学ホームページ

ピッツァー大学ホームページに掲載の神戸女子大学オフキャンパスプログラム紹介

ピッツァー大学長期留学生のウェブサイト

神戸国際教養学科 ピッツァー大学長期留学生のウェブサイトです。
授業の一環としてのエッセイやニュースレター、写真などが満載です。


神戸女子大学国際教養学科生のみに適用される奨学金・融資制度の導入

  1. スカラシップ入試:スカラシップ入試の合格者には1年間の授業料が半額免除されます。
  2. ピッツァー大学の長期留学生に選ばれると、選考基準に則り、一定の授業料が免除され、また兵庫地域政策研究機構による「海外地域研究奨励奨学金」が支給されます。
  3. ピッツァー大学の短期・長期留学に参加する場合には、在学期間中、無利子の融資制度を利用することができます。

学生の質問に答えるコーナー

学科やカリキュラムなど、学生の質問を解決するページです。

ぜひご覧ください。

学生の質問に答えるQ&Aコーナー

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