教育学科|学科の特色
スクールサポーター制度
小学校で子どもたちを支援 教師としての素養を磨く。

スクールサポーターは定期的に小学校に出かけ、クラスの子どもたちを支援する活動です。授業理解の手助けや、子どもたちの遊び相手となって、一人ひとりの子どもを受け止める大切さを学び、また現職の先生から教師としてのあり方を教わるなど、貴重な体験ができます。教育学科ではこの制度を「学校観察実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」という正規のカリキュラムと連動させて行っています。
大学を地域に開放。より身近に子どもとふれ合える「子育て広場"あい・あい"」。

教育学科では、大学のH館保育実習室に「子育て広場“あい・あい”」を開設しています。ここには近隣の0歳から就学前までの子どもと、その保護者の方々が通ってこられます。教育学科の教員や学生は子どもたちの遊び相手となり、保護者たちの子育てをサポート。学生たちにとっては、子どもの発達への生きた理解をうながす場であると共に、保育技術の習得の場となっています。
児童英語教育実習
子ども達と一緒に英語活動をすることが、将来の先生にとってとても良い勉強に。

子ども達は新しいことにたいする新鮮な好奇心を持っています。英語はその一つです。 神戸女子大学教育学科では、2003年から、近隣の公立小学校に“小学生英語クラブ”を作り、毎月1度子ども達に英語を教える実習を行っています。そのための準備として、グループでいろいろなアイディアを出し合いながら計画し、必要な教材を作成し、子ども達が楽しく英語を勉強し、英語にたいする好奇心がますます強くなるような時間をつくり出すために 創意工夫をこらしています。
神戸女子大学附属高倉台幼稚園
子どもとの触れ合いから、実践的な力を育んでいく。

神戸女子大学では、大学の近くに附属高倉台幼稚園を併設しています。将来、幼稚園教諭や保育士をめざす教育学科の学生は、この附属幼稚園で参観実習を行ったり、保育サポーターとして実際に子どもたちと関わったりすることで、実践的な経験を積むことができます。そして、幼児教育者・保育者としての役割への認識を高め、自覚を深める機会を継続的にもつことができます。










