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2008年9月26日
日本語日本文学科

古典芸能コース 古典芸能講読 特別講義「狂言」開催のお知らせ

神戸女子大学の日本語日本文学科古典芸能コースの生徒を対象に、古典芸能講読特別講義が2008年10月7日・火曜日に行われます。

実演
柑子(こうじ)
日時
2008年10月7日・火曜日 13:00〜14:30
会場
神戸女子大学須磨キャンパス 体育文化ホール(G館)地下トレーニングルーム1
講師
大蔵流狂言方 茂山 七五三氏・茂山 逸平氏
講師紹介
茂山 七五三(しげやま しめ)氏
1947年生まれ。人間国宝茂山千作の次男。1995年二世七五三を襲名。海外公演や学校狂言、チャリティー活動など狂言の普及に尽力。1994年京都府文化奨励賞受賞。多くの海外公演に参加する他、番外曲「寝替」(1983年)を復曲初演、新作狂言「狐と宇宙人」などに出演する。また、2000年1月にはパリの俳優術研究所(ARTA)に招かれ、ワークショップを行う。チェコ共和国において、「七五三(なごみ)の会」発足。現在は、兄の千五郎・従兄弟のあきら、桂米朝一門とともに「お米とお豆腐」を立ち上げ、新たな試みに挑戦中。
茂山 逸平(しげやま いっぺい)氏
1979年生まれ。茂山七五三の次男。1994年に、兄の宗彦、従兄弟の茂と「花形狂言少年隊」を結成、2000年からは茂山一門の若手集団「TOPPA!」の一員として活躍。その一方で、映画やドラマなどに出演。また、宗彦と共に新作二人芝居<宗彦、逸平のThat's Entertainment「おそれいります、シェイクスピアさん」>に挑戦するなど、幅広く活躍。2006年より「HANAGATA」を宗彦らと再開。著書に「茂山宗彦茂山逸平と狂言へ行こう」(旬報社)がある。

 

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