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2007年5月12日


2007年5月12日土曜日の入門ゼミは、「みんぱく」で学外実習を実施しました。

1年生を対象に、歴史研究の基礎を学ぶ目的で、2006年度から始まった「入門ゼミ」。

2007年の学外実習は、テキストとして使用する福井 憲彦氏の『歴史学入門』とも関連させ、世界の諸民族の文化や社会を展示する「国立民族学博物館」(みんぱく)を見学しました。

触れてみる

みんぱくでの学外実習の様子1

みんぱく展示の最大の魅力です。楽器の響きに感動したり、鮮やかな装飾のワヤン人形を手にとって見たり、実物が語りかける情報をどこまで受止めるか。時間をかけて見たいコーナーが続きます。


食を知る

みんぱくでの学外実習の様子2

留学経験を持つ川森教授ならではのお話に、展示の品々が躍動するかのようです。

現代の韓国社会の中にみられる歴史と伝統を考えるよい機会となりました。


民族文化と国家の関わりを考える

みんぱくでの学外実習の様子3

アイヌ文化は、現在の国境に関わりなく広がっていました。

北東アジア世界を舞台にダイナミックな活動を展開したアイヌの人びと。

2007年度の研修旅行は、その足跡にも触れる「北海道道南の旅」を計画しています。


 

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