健康スポーツ栄養学科|カリキュラム
カリキュラム
学科専門科目
栄養士関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 | |
|---|---|---|---|---|
| 社会生活と健康 | 公衆衛生学 | 社会福祉論 | ||
| 人体の構造と機能 |
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| 食品と衛生 |
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| 栄養と健康 |
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臨床栄養学実習 |
| 栄養の指導 | 栄養教育・指導論Ⅰ |
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公衆栄養学実習 | |
| 給食の運営 |
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給食管理実習Ⅰ(校外) | 応用調理学実習Ⅱ |
スポーツ栄養関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
| 運動生理学Ⅱ(環境生理学を含む) | スポーツ栄養学Ⅱ |
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健康運動実践指導関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
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障がい者とスポーツ |
ライフサイエンス関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
| 栄養機能食品論 |
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健康・福祉関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
| 国際栄養論 | 社会福祉援助技術 |
資格関連関連科目
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
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その他
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 |
|---|---|---|---|
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卒業論文 |
教職に関する科目
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主な開講科目
|栄養士関連科目|スポーツ栄養関連科目|健康運動実践指導関連科目|ライフサイエンス関連科目|健康・福祉関連科目|資格関連科目|
栄養士関連科目
公衆衛生学
公衆衛生学は社会的・組織的な努力によって疾病を予防し、生命を延長し、身体的・精神的能率を増進するための科学であり技術です。授業では健康に関わる現象を疫学的に把握するとともに、健康増進、疾患予防などの基礎知識、保健行政について理解し、応用できることを目的とします。
生化学
生化学は生命活動の現象を化学物質の流れから探求する学問であり、医学、農学、看護学、栄養学における基礎的学問のひとつです。授業では人体を構成する基本的物質や生体内における代謝を生化学的に概説。生体の調節機能やメカニズムなどを学びます。
スポーツ医学
一般の身体活動時や競技スポーツ時に起こる傷害・障がいの発生・症状、治療、事故予防などを取り扱う総合的な専門医学分野。整形外科的なものから内科的な疾患まで、その所見を予防、治療、リハビリテーションならびにスポーツそのものに役立てていきます。
食品加工学(食品微生物学を含む)
食品加工法の原理から、加工食品の種類と特徴、さまざまな加工方法、加工した後の食品の貯蔵方法を講義。食品が人体に至るまでの間に起こりうる微生物・害虫などによる生物学的変敗、物理的、化学的変敗などのメカニズムと、これらに対する防御なども学びます。
スポーツ栄養学Ⅰ
トレーニングや競技に応じた適切な栄養素がいつどのようにどれくらい摂取する必要があるかを化学的根拠に基づき学習。スポーツ栄養学Ⅰでは、人びとの日々の活動や運動に合わせて、適切な栄養指導が行えるよう、基本的な各栄養素の役割や食事の摂取方法を学びます。
栄養学実験
人間の体はどのような構造と機能をもち、食物を摂取した場合、どのように対処して生命活動が営まれているかを知るため、ラットを用いた栄養実験を実施。食生活が生体成分に及ぼす影響について調べ、健康の保持・増進・疾病の予防・治療における栄養の役割を学びます。
栄養教育・指導論Ⅰ
指導を受ける人の健康・栄養状態、食行動・食環境などの情報を収集・分析し、その結果に基づいて指導計画の立案、実践、評価、判定を行う能力を養います。また、総合的なマネジメントを行うなど、対象者のQOLの質の向上につながる主体的な実践力を培っていきます。
公衆栄養学概論
地域・職域などの健康・栄養問題と要員に関する情報を収集・分析し、総合的にアセスメントできる能力を養います。また、健康・栄養上のリスクを有した個人・集団への指導に必要な理論と方法を習得。さらに諸外国の健康・栄養問題の現状とそれらの政策を学びます。
基礎調理学実習
食品の調理性を理解しながら、基本的な調理方法を習得。授業では各食品の調理性と日常食との組み合わせを考慮し、日本料理、中国料理、西洋料理のそれぞれの様式に基づいて献立を作成。実習を通して料理法を体験的に学び、調理の知識と技術を習得します。
給食運営管理実習
給食計画・実務論で学んだ基礎知識をもとに、大量調理場における設備・機器類の種類と操作、レイアウトの方法、衛生管理、盛りつけ方法、調理従事者のチームワーク・責任感を体得。また、食材料費の出納管理など、給食運営の実務への理解を深めます。
スポーツ栄養関連科目
スポーツ栄養指導実習
スポーツや運動現場における適切な栄養指導や栄養カウンセリング、食事計画、献立作成、調理作業など、スポーツ栄養士に必要な知識や技能を体験的に習得。スポーツ競技団体、学校、健康増進施設、アスレチッククラブなどの施設で実習を行っていきます。
スポーツ栄養クッキング
健康づくりを目指す人からスポーツ選手まで、スポーツ現場や運動環境の現状をふまえた献立の作成、食品選択、食事計画を学習。調理実習では日本料理、西洋料理、アジア地域の料理など国際的な調理法を応用し、各種栄養素の適切な摂取方法について習得します。
健康運動実践指導関連科目
運動プログラム論
トレーニングの原則と効果、ウォーミングアップとクールダウン、運動強度を表す指標とその意味を学び、運動プログラムの基本的な考え方である運動量とエネルギー消費の関係を、メッツ(METS)を用いて理解。またエアロビック運動の理論についても学びます。
身体運動実習Ⅱ(ジョギング・ウォーキング)
ストレッチングの理論、安全性を理解し、各部位のストレッチング方法を実習。さらに健康づくりにおいて注目を集めているジョギング、ウォーキングについて、それぞれの運動の特徴と効果を理解し、指導上の留意点を確認。年齢などに応じたプログラムを作成します。
応急手当実習
運動時に起こりがちな側腹部痛や熱中症、過換気症候群、高山病など急性障害の自覚症状と他覚徴候、予防方法について学び、心肺機能蘇生術、内科的救急処置、外科的救急処置を習得。また運動障害の予防策としてテーピング技術も身につけます。
ライフサイエンス関連科目
栄養機能食品論
食品の機能には一次機能である栄養素と二次機能である嗜好の他に疾病の予防や回復など生体調整機能という三次機能があり、近年注目を集めています。授業では健康食品や特定保健用食品などの上手な利用の仕方、また日常の食品の機能や疾病予防効果を学びます。
健康・福祉関連科目
世界の食生活と健康
世界各国の食を取り巻く生活環境や食文化の変化について学び、各国が抱える栄養や健康問題、特定疾病の発生や現状、課題及び改善への取り組みについて考察。食生活を通じて、世界との結びつきを考え、将来海外で活躍するための幅広い知識を身につけます。
健康食育論
食育基本法に示される食育の必要性を理解し、乳・幼・小児期の子どもから介護が必要な高齢者にいたるまで、食や健康に関わる課題や問題、食の安全性、日本における食文化のあり方などについて考察。すべての人びとが健康になるための「食育」を総合的に学習します。
資格関連科目
学校栄養教育論
食に関する指導で重要なのが「体の健康」「心の育成」「社会性の涵養」「自己管理能力」です。授業では学生の「社会性の涵養」を育むとともに、食に関する指導計画の立案力、学級担任・教科担任と連携した指導力、家庭や地域での食育の啓蒙を図る実践力を育てます。
フードコーディネート論
メニュープランニングやテーブルコーディネートなど食のアメニティと文化的価値を含むトータルのフードサービスを提供できる力を養成。さまざまな食空間で、企画・演出などの仕事ができるよう、食事文化をはじめとする関連分野について幅広く学びます。










