健康スポーツ栄養学科|Q&A
Q1:スポーツを観るのは好きですが、運動することは苦手です。
授業についていくことができますか?
運動の実技授業はいくつか開講されますが、体育学部ではないので心配いりません。実技以外の理論から運動指導の方法を学び、日常生活の中にとり入れることのできる、例えば、散歩での歩行指導や簡単なエクササイズなどを修得していきますので、技術面での高い能力を求めることはありません。
Q2:管理栄養士の資格を取得することはできますか?
卒業と同時に栄養士の資格を取得することができます。栄養士として就職をして実務経験を1年間積むと、管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。国家試験については在学中から卒業後も、合格に向けて対策講座などを開いてサポートしていきます。
Q3:栄養士以外にどのような資格が取得できますか?
最近注目されている「健康運動実践指導者」の受験資格が得られるほか、教員を目指す方には栄養教諭の教員免許が取得可能です。その他に、フードスペシャリストや栄養情報担当者(NR)、実践健康教育士の受験資格などが取得可能です。
Q4:理数系ではなかったので、生物や化学についての勉強をあまりしていません。
大学に入ってから授業についていけますか?
大学に入ってから高校で学ぶ生物や化学の補講授業を行います。苦手な分野であっても、専門の教員がフォローしていきますので、心配はいりません。
Q5:調理学とありますが、色々な料理を作りますか?
国際的にスポーツ栄養学の分野では、日本食はとてもバランスの良い料理と言えます。また、外食や中食産業の発展により家で料理を作ることが減り、「料理ができない人」が増えてきています。基本的な日本食から始め、世界の料理を学んでいただきます。
Q6:サプリメントに興味があるのですが、どのような勉強ができますか?
食品の機能分析や新しいサプリメントの研究・開発などは、これからますますニーズの高まる分野で、産官学の共同研究・取り組みも活発に進めていく予定です。また、それらの研究テーマや研究方法、成果については卒業論文研究や講義、演習にも組み込んでいくよう計画しています。
Q7:健康スポーツ栄養学科はなぜ健康福祉学部にあるのですか?
健康スポーツ栄養学科では、運動と栄養をバランス良く学ぶ他に、福祉系の科目も充実しています。少子高齢化社会にも対応できる、福祉を理解した栄養士を養成します。










