健康スポーツ栄養学科|教員・ゼミ紹介
健康スポーツ栄養学科の教員及びゼミについてご紹介します。(各教員のゼミ情報は随時追加いたします)
※職位順、五十音順
教授 奥野 直
運動生理学Ⅰ・Ⅱ
運動選手は競技力を高めようと様々な方法にトライします。運動生理学では、運動のしくみや運動が身体に与える影響を学習し、最高のパフォーマンスを発揮するための方法を考えていきます。
教授 梶原 苗美
食品衛生学
ヒトの健康を守るための科学と、飲食物の安全性・健全性を確保する手段と衛生管理法を学び、その重要性の認識を目指す。
梶原ゼミ
食品成分或いは食生活が身体に及ぼす影響について研究しています。亜鉛をパパイア粉末に取り込ませた高亜鉛含有食品、ビタミン類の亜鉛錯体など新規食品の開発を他大学との共同で行い、2型糖尿病マウスなどを用いて糖尿病発症抑制効果や血流改善作用などを調べています。他に、インドネシアやミクロネシア、ドイツなどとの国際共同研究で現地調査などをゼミ生や大学院生たちと実施しています。
かじけん〜梶原研究室ホームページ![]()
研究業績![]()
教授 山下 俊介
英語Ⅰ
グローバルな時代を生きる貴女にとって、英語のコミュニケーション能力は必要不可欠です。英語Ⅰでは、演劇、音楽、スポーツの要素を取り入れ、興味深く斬新な手法で英語を楽しく遊びます。
教授 山本 隆子
栄養教育・指導論および栄養教育・指導論実習
子どもや成人、個人や集団を対象に食育指導や臨床栄養指導などの理論を理解し、実演や講演会などで実際に指導の場面を体験する。グループワークのあり方も併せて学ぶ。
特任教授 瀬口 春道
解剖生理学
栄養の専門家として、健康の維持、疾病の予防に寄与できるよう、ヒトの身体の構造と機能について講義実習を行い、理解を深める。
特任教授 濱田 信威
食品学総論
食品中の化学成分とその変化、食品の機能性、食品の物理的性質を食生活に生かす観点から学び、食品について科学的に理解する。
准教授 坂元 美子
スポーツ栄養学
スポーツをする人にとって、食事は体力づくりや競技力向上に非常に重要な要素となる。栄養の基本的な知識をスポーツの現場に応用できるよう学習し、スポーツ栄養士に必要なスキルを身につける。
准教授 重福 京子
基礎トレーニング
目的に応じた体操の重要性と各トレーニングの原則・効果・組み立て方を理解し、実施法を習得する。
助教 松本 衣代
国際栄養論
過食から栄養欠乏まで、世界の食生活の現状と人々の健康を考える。
専任講師 近藤 誓子
給食運営管理実習
講義で習得した知識を活用し、運営することが出来ることを目指す。栄養・衛生・作業・原価管理等の計画から評価改善までを行う実践的な科目。
近藤ゼミ
給食をテーマにした研究を行っています。子どもや働き盛りの人、高齢者の方、あるいは病気を有する人たちなど、対象者によってそれに最も適した給食を提供することは管理栄養士や栄養士の役割の一つです。栄養管理だけでなく、品質管理や作業管理など総合的な給食経営について、学生自らが追求する事を目的としています。
専任講師 松浦 紀美恵
調理科学
素材の栄養素をそのまま食することはできない。しかし、調理方法によって多くの栄養素を残すことができる。そのために、実践に役立つように調理を科学的に分析し知識を習得することを目的とする。
松浦ゼミ
「食」を軸にして3つの分野に分けて研究を行います。1つ目は人が生まれて老いるまで健全な日常生活を送るためには、どのような生活を営むと良いかを取り上げ、年齢にあった食生活を考えます。2つ目は食文化を追求することで、これからの世代に伝えていかなければならない郷土料理や行事食についての知識を深めます。3つ目は食品の保存法等、これからの災害食について考えていきます。
専任講師 宮崎 育子
基礎調理学実習
調理の基本的な知識や技術を学び、食品についての知識を習得する事によって、調理を失敗する事が少なくなる。実習では和食・洋食・中華料理を交互に行う。又、併せて食事マナー等も習得する。










