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神戸女子大学教育センター|施設貸与規程

神戸女子大学教育センター 施設貸与規程

使用許可

施設は、その使用目的が教育、研究その他公共目的のために使用すると認められ、かつ、本法人の教育活動並びに管理上支障のない場合に限り使用を許可する。

使用順

施設の使用を希望する者は、原則として使用願を使用日の2週間前までに提出し、教育センター長の許可を受けなければならない。

施設使用を許可する場合には、施設使用許可書を交付する。

使用料

施設使用の許可を受けた者は、別に定める使用料を、指定する期日までに納入しなければならない。ただし、営業行為を伴う場合には、その使用料の2倍に相当する額とする。

一旦納入した使用料は、特別な事情がない限り返却しない。

休日管理料

本法人の休日には、原則として施設の使用を認めない。ただし、特別な事情がある場合には、施設の使用料とは別に、別途定める休日管理料を納入することにより使用を許可することがある。

使用心得

施設の使用に当たっては、次の使用心得を遵守しなければならない。

  • 使用代表者は、施設使用許可書を常に携帯し、学園関係者の求めに応じて提示すること。
  • 使用願に記載された目的以外の用途に使用しないこと。また、記載された人員を超えて入場させないこと。
  • 許可された場所以外に立ち入らないこと。
  • 許可外の備品等を無断で使用しないこと。また、備品等の配置換え、模様替え等は、必ず許可を受けて行うこと。
  • 許可なく器物および火器を持ち込まないこと。
  • 許可なく飲食または販売を行わないこと。
  • 使用許可のあった施設を第三者に転貸し使用させないこと。
  • 使用時間を厳守すること。1日の使用時間は、原則として9時から17時までとする。ただし、大学院の授業がある日は、21時まで延長することがある。
  • 使用後は、施設および備え付け備品等を現状に戻して清掃をすること。特にごみ処理は使用者が責任をもって行うこと。
  • 火気の取扱いおよび後始末については特に厳重に行うこと。 その他細部については担当者の指示に従うこと。

使用条件

前条の使用心得に違反した時は、許可を取り消し、使用を中止させることがある。

施設、設備を損傷したり、他に危害を与えた時は、使用者において補償するものとする。

使用中の事故については、全て使用者の責任とし、本法人は一切責任を負わない。

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