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卒業生ネットワーク委員会|お知らせ

2009年10月15日
神戸女子大学栄養研究会

第1回神戸女子大学栄養研究会・講演会開催のお知らせ

11月22日・日曜日に第1回神戸女子大学栄養研究会講演会を下記の通り開催いたします。

「神戸女子大学栄養研究会」は神戸女子大学管理栄養士養成課程において、卒業生と学生・教員との親交を深めるとともに、学生のキャリア支援のための勉強の場としてこのたび立ち上げたものです。

当日は神戸女子大学大学祭「コスモス祭」も開催しております。お忙しい中とは存じますが、ふるってご参加ください。

日時
2009年11月22日・日曜日 13時〜16時
場所
神戸女子大学 須磨キャンパス M317教室(M館3階)
神戸市須磨区東須磨青山2-1
TEL:078-731-4416(代表)
次第
講演会:13時〜14時
 「日本人の食事摂取基準(2010年版)について(仮題目)」
 京都府立大学人間環境学部 教授 木戸 康博先生
ティーパーティー:14時〜16時

また、この事業は文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に採択された「管理栄養士キャリア支援ネットワークの構築」事業の一環として行っています。

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【終了】第6回(平成20年度)卒業生ネットワーク研修会開催のお知らせ

菊花の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平成20年も栄養士・管理栄養士としてご活躍の卒業生の皆さま方を対象に、情報交換と卒後教育の場として、卒業生ネットワーク研修会を開催いたします。
講演を聴き、その後講師の先生を交えた相談コーナーで、日頃の悩みを相談してみませんか。

学園祭と合わせて、多数のご参加をお待ちしております。
なお、準備等の都合上、出欠のお返事を11月11日・火曜日までにメールにてお送りいただけますようお願いいたします。

【終了しました】

日時
平成20年11月16日・日曜日 コスモス祭第2日目
13時〜16時(受付:12時30分より)
場所
神戸女子大学 須磨キャンパス B館2階B205教室(栄養教育室)
内容
(1)卒業生公演 「病院栄養士の役割について」
   講師:京都大学医学部附属病院 和田啓子先生
(2)「悩み相談に答えます」コーナー
お申込み方法
神戸女子大学管理栄養士養成対策室宛e-mail:taisakushitsu@suma.kobe-wu.ac.jpまでメールにてご連絡をお願いします。 件名(Subject)に「平成20年卒ネット研修会」とご記入いただき、本文には
  1. 研修会へのご出欠
  2. お名前
  3. ご卒業年度(例:平成19年3月卒業→H19年度卒)
  4. メールアドレス
  5. 現在のご勤務先・お仕事内容
  6. お仕事でのお悩みについてのご相談・ご質問事項等(当日お答え致します)
をお書き添え頂きますようお願い申し上げます。
また、今後の連絡先としてメールアドレスのご登録・ご変更をご希望される方は、上記アドレスにて、件名(Subject)に「卒ネット登録希望」または「変更希望」とお書きいただき、ご連絡賜りますようお願い申し上げます。

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第5回 (平成19年度) 卒業生ネットワーク研修会 報告資料

1.開催について

日時
:平成19年11月18日・日曜日 コスモス祭2日目、須磨キャンパスB館205教室にて 13時〜16時
参加人数
:講師2名、28名(下記内訳)
:卒業生11名(構成
:平成13年卒2名、平成14年卒1名、平成17年卒2名、平成18年卒5名)
:在学生10名(3年生7名、2年生2名、1年生1名)
:学内教職員7名

2.講演について

「小学校での食育について」

講師:神戸市立魚崎小学校 阿部 亜紀子先生

<神戸市小学校の給食について>
  • 神戸市の今後も児童数の増加傾向のみられる大規模学校における、食育の取り組みについての講演で、児童数1,394人約1,470食をドライシステムを採用した衛生的な環境での給食設備での業務。
  • 神戸市の学校給食法(第2条)に基づいた学校給食の取組み
  • 給食費は、3,900円/月で一食分は233円
<魚崎小学校の食育への取組みについて>
  • 平成17年に施行された食育基本法に基づいた取組み
  • 実態調査を基に、食育目標を設定「食べ物の大切さを理解し、残さず食べよう」(平成19年度の魚崎小学校の食育目標)
  • 学年ごとにも目標を設定し、教科との関連づけを行い給食を教材としても活用する取組み
  • 食育推進委員会を設置し、学校全体で給食を食育の柱とした取組み
  • 児童会における給食委員会の活動では、「パクパク賞」や「牛乳うまく入れたで賞」を実施し、児童自らが残食を減らす目標やリサイクルへの取組みを活発に行っている様子が印象的

「企業の中の管理栄養士」

講師:キューピー醸造株式会社 大西 希実子先生

<食品会社の営業とは>
  • 「農の心」とは、『畑をみつけ⇒耕す⇒種まき⇒育てる⇒監視⇒収穫⇒感謝』 を畑をお客さんと読み替えて、営業に生かす
  • 常にアンテナを張って、自分のものとして吸収する心構え
  • 管理栄養士の資格によって、説得力のある営業ができる。
  • 女性の営業が増える中、女性の立場からの意見を求められる傾向が窺える。
  • 身体が資本のため、体調管理を怠らない
  • 提案した商品が実際に販売されたり、結果がでた時の喜びが実感できる職業

3.「悩み相談に答えます」コーナーについて(抜粋)

Q1.栄養教諭を目指す学生さんより、子どもたちの興味をひく工夫は?

A1.低学年の子どもたちには、紙芝居やパズル等を活用し、高学年になると少し考えさすと興味がもてたりするといった工夫をしています。

Q2.給食委員会での活動の賞は、どのように工夫されたのですか?

A2.子どもたちの意見を聞いて、さりげなく言葉かけをしたりして上手くまとめられるよう手助けをしています。

Q3.食育への方針について

A3.地産地消や、地域との連携に取り組んでいます。

Q4.企業への就職を考えた場合、管理栄養士として活躍できる部署はありますか?

A4.開発系の研究所や品質管理部門にはあるが、院卒が望ましい状況です。メタボリック対策で、企業内での栄養指導に管理栄養士職が必要となるかもしれません。また、病院食の営業では、医師や管理栄養士の先生と話をするため、管理栄養士資格が必要でしょう。

Q5.面接時の管理栄養士の売りとは何ですか?

A5.栄養を考えた上での、身体にいいメニュー提案など

まとめ

参加していただいた在学生・教員・卒業生のみなさんから、積極的にたくさんの質問が出て、

活発なディスカッションができました。とても有意義な研修会になったと思います。これからも、毎年コスモス際(大学祭)で卒業生ネットワーク研修会を続けていきたいと思います。

卒業生・在学生・教員のみなさんのご参加をお待ちしています。




 

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