ブックタイトル神戸女子大学家政学部紀要 第50巻

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神戸女子大学家政学部紀要 第50巻

神戸女子大学家政学部紀要投稿規定〔2016年10月13日改正〕Ⅰ 総   則1)紀要投稿者は本学教職員に限る。但し、本学教職員との連名で投稿することを認める。2)論文の掲載は紀要委員会で決定する。投稿原稿は紀要委員会でレフリーを依頼し審査する。3)論文の種類は総説、原著、ノート、リポートの4種類とする。   総 説:ある主題に関し、研究・調査論文を総括、解説したもの。   原 著:独創的な研究で、それ自身独立して価値のある結論あるいは事実を含むものとする。   ノート: 例えば限られた部分の発見や新しい実験方法など、原著としてまとまらないものであっても報告する価値のあるものとする。   リポート:研究・調査上の成果で記録にとどめる価値のあるもの。4)総説は原則として紀要委員会で依頼するものとする。5)総説以外の原著、ノート、リポートについては投稿者が指定するものとする。  なお、紀要委員会と投稿者との協議により論文の種類を変更することがある。6)倫理的配慮  人及び動物が対象である研究には倫理的な配慮を行い、その旨を本文中に明記する。7)論文1編の長さ   総説、原著、リポート:図表を含め刷り上り10頁程度を原則とする。   ノート:図表を含め刷り上り5頁以内を原則とする。8)原著、ノートの原稿には、英文のアブストラクト(Abstract)および6語以内のキーワード(Keywords)を添える。  アブストラクトは、表題、著者名、所属研究室および所属機関名、内容の順に印書し、内容は200語以内とする。9)原稿は、CD-ROM、USBメモリ等に保存し、プリントアウトした原稿1部とともに提出する。図表についても同様に提出する。表紙には、和文および英文で、表題、著者名、所属機関名(所属研究室)を記入し、また論文の種類の指定、原稿枚数および校正送付先を明記すること。10)紀要は原則として年1回、3月に刊行する。Ⅱ 執筆要領1)原稿1頁の文字数:和文原稿は、43字×38行=1,634字、英文は、70~80字×42行程度を目安として作成する。2)論文の形式:原著は原則として、要約(400字程度以内)、緒言、実験方法、実験結果、考察、結論、(謝辞)、引用文献に項目分けすることが望ましい。それぞれの見出しは適宜変えてもよい。3)文中のイタリック体とする語には   線を、ゴシック体には   の下線をつける。4)原稿はできるだけ簡明とし、図表などもなるべく少なくすること(原則として同一事項は、表または図のいずれか一方にする。)5)図表には、表の場合には上に、図の場合には下に表題を付け、説明文はすべて図(表)の下に記載する。表題および説明文はできるだけ英文とする。6)図表の挿入位置は原稿欄外に朱書きして指示する。7)論文中の引用文献番号は、片カッコをつけて肩に小さく書く。文献は論文の最後に通し番号順に列記するが、下記の例のごとく、著者名、表題、雑誌(書)名、巻、頁、発行年の順に記し、欧文雑誌名には   、雑誌巻数には   の下線をつける。  (例)   (雑誌)    (和文)  橋本衣代,鷲尾悦子,前畑奈津子,小嶋豊:大麦澱粉粒の加熱崩壊状態の測定方法,家政誌,28,1045-1050(1968)    (英文)  Vachan,C. and Sanoien, L. : Circadian variation in intestinal protein content in rat fed ad libitum,J . Am,Coll. Nutr.,8,25-34 (2003)   (単行本)    (和文)  弓狩康三,鳥居邦夫:味の栄養学「栄養生態学―世界の食と栄養」(小石秀夫,鈴木継美編),64-90 (1984),恒和出版,東京    (英文)  Naim, M. and Kare, M.R. : Taste stimuli and pancreatic functions. In“The Chemical Senses andNutrition”(Kare, M.R and Maller, O. eds.), 145-163 (1975) , Academic Press, London8)キーワードは、論文の内容に関連の深い英語を選ぶ。付  記原稿の紀要委員会への提出期限は、原則として11月末日とする。この規定の改廃は教授会の議により行う。