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2012年2月4日
学園広報

須磨ニュータウンてくてく探検隊Happyカメラマン

〜小学生がふるさとの須磨ニュータウンを“記憶”にのこすワークショップ〜を実施

みんなが作った額縁 記念撮影

須磨区との地域連携協定により、「須磨ニュータウンてくてく探検隊Happyカメラマン〜小学生がふるさとの須磨ニュータウンを“記憶”にのこすワークショップ〜」を、家政学部家政学科の梶木 典子ゼミの3年生・4年生と大学院生が中心となり合計21名が行いました。

須磨区まちづくり課へ応募のあった4歳から小学校6年生までの子どもたち8名とその保護者4名が参加しました。

探検を始める前に子どもたちは自己紹介をして、事前に送られていた宿題である「お父さんやお母さんが子どもの頃、よく遊んだ場所や遊び」について発表しました。続いて神戸女子大学家政学科作製のオリジナルまちづくり学習絵本『ニューミーとタイムトラベル』使ってニュータウンについて学びました。

子どもたちは、まち探検でお気に入りの風景を切り取って写真撮影をするための道具として、自分だけの額縁(フレーム)を作ってから、一人につき学生2名に付き添われてまち探検に出発しました。デジタルカメラできれいな景色や面白い場所を見つけて撮影しました。途中で、花谷地域福祉センターのご協力により、お餅つきの会場にも立ち寄り、お餅をついたり、つきたてのお餅をみんなで食べることができました。

日ごろ見慣れた自分の住んでいるまちも目的をもって自分の額縁を通して見つめるとさまざまなものが見えてきたようです。まち探検の一時間はあっという間に終わってしまいました。

探検終了後は、自分で撮影した写真の中からお気に入りの一枚を選び、その場所を選んだ理由、感想をみんなの前で発表しました。

最後に「てくてく探検家」の認定証を梶木准教授から一人ひとり手渡され、スタッフも含めて全員で記念撮影をしてワークショップを終了しました。

この日撮影した写真と額縁(フレーム)は、探検した感想も付け加えて2月9日・木曜日から14・火曜日まで開催される「須磨ニュータウン展」においてパネル展示されます。

当日のアルバム
「須磨ニュータウン展」で子ども向けワークショップ・くらし再現模型の展示等を実施


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