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2010年5月25日
英語英米文学科 海老

シェイクスピア劇『オセロー』開催報告

5月25日・火曜日、須磨キャンパス体育文化ホールにて、インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンによる、シェイクスピア劇『オセロー』が上演されました。インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン(ITCL)は世界各国で数々の公演を行い、また受賞されている劇団で、1992年に初来日してからは、文芸作品とシェイクスピアを中心に春季と秋季に日本公演を続けています。
『オセロー』はブリティッシュ・カウンシルの後援の下、全国14の大学(兵庫県下では神女大のみ)と3つの一般会場(東京・仙台・京都)で開催予定です。神女大では2010年で5回目の公演となりました。

当日は、800名有余の観客を動員し、白熱の演技で会場は大いに盛り上がりました。毎年楽しみにして参加される皆様に加えて、インターナショナル・スクールからも多くの学生が参加し、シェイクスピア劇に相応しい国際色豊かな観劇の夕べとなりました。

ボランティアスタッフとして英語英米文学科やその他学科の学生も参加し、スピーチ、照明、アナウンス、受付やチラシ配り、会場への案内など劇の運営は全て学生が中心となって行われました。学生の手厚いもてなしに劇団員の方々は感激され、熱のこもった演技でそれに応えてくれました。
劇終了後、学生たちはイギリスから来ている劇団員に英語で劇の感想を述べたり、贔屓の演技者に握手やサインを求めたり、記念撮影をしたりと、暖かい交流のひと時を持ちました。学生にとっては得るものが大きい演劇鑑賞会でした。

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