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2014年5月20日
学園広報

英語演劇鑑賞の夕べ ウィリアム・シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」公演

神戸女子大学同窓会から贈られた花が皆様をお迎えしました 受付をする学生

2014年5月20日・火曜日、神戸女子大学須磨キャンパス体育文化ホールにおいてインターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン(International Theater Company, London 以下ITCL)によるウィリアム・シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」が約900名の観客をお迎えし上演されました。

多くの方にご来場いただきありがとうございました。

ITCLの公演は、地域連携活動の一環として毎年開催しており、観劇を楽しみにしていただいている方が多いイベントです。今回は9回目の公演となりました。

シェイクスピアの代表的な悲劇のひとつ「ロミオとジュリエット」は人気の高い演目で、会場は観客の皆様で満員となり、熱気にあふれる中での開演となりました。

少人数の出演者たちが複数の役をこなし、卓越した演技と歌や踊りのある演出で、ロミオとジュリエットが、運命の罠にはまり悲しい結末へと導かれるストーリーを観客の皆様は、固唾を呑んで鑑賞しました。

英語英米文学科の学生が中心となって看板作成、受付、アナウンスといった運営を行いましたが、ITCLのスタッフとの交流は、この公演に関わった学生たちにとって生きた英語を話す機会となり、学びの場にもなっています。


当日の舞台






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