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2012年10月16日
日本語日本文学科 橋本


古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義として「仏師」を鑑賞

古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義の様子1 古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義の様子2 古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義の様子3 古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義の様子4 古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義の様子5

2012年10月16日・火曜日13時より、日本語日本文学科・古典芸能コース「古典芸能講読Ⅱ」の特別講義として、狂言「仏師」を鑑賞しました。

お迎えしたのは、神戸市在住の大蔵流狂言方、善竹 隆司氏、善竹 隆平氏です。

前半は狂言面を使って演技のお話しに続き、受講生も一緒に参加しての狂言ワークショップ。大声を出して笑ったり泣いたり狂言の所作に挑戦してみたり、主人と太郎冠者に分かれて、「やあやあ太郎冠者おるかやい」「ねんのう早かった」とセリフをつけてみたり、日本語日本文学科のみならず史学科からの参加もあって、200名近い受講生で満員御礼のトレーニングルームは狂言の世界に充ち満ちていました。

後半は、日本語日本文学科大谷 節子教授と、史学科の梶木良夫准教授のミニ・レクチャーの後、狂言「仏師」の鑑賞。目の前で繰り広げられるライブの面白さ、間近で見る「仏」の格好のおかしさには、やはり本やDVDでは味わえない醍醐味があり、笑いの沸き起こる、充実した楽しい特別講義となりました。


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