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2013年6月25日
史学科 吉村


3年生を対象に学科企画の進路ガイダンスを開催

史学科3年生対象進路ガイダンスの様子 史学科3年生対象進路ガイダンスの様子 史学科3年生対象進路ガイダンスの様子

2013年6月25日・火曜日、史学科3年生全員を対象にした2013年度第1回の進路ガイダンスを、須磨キャンパス図書館4階AVホールで開催しました。このガイダンスは、学科をあげて学生の就職活動を支援しようという史学科独自の取り組みとして2010年度から実施しており、2013年度で4年目を迎えました。

今回のガイダンスは、学生に事前アンケートで要望や就活についての疑問を出してもらい、それをもとに「就活ビギナーの史学科学生向け」を意識して実施しました。

学科主任の寺沢教授からこのガイダンスの趣旨説明ののち、まず第1部としてキャリアサポートセンターの職員から史学科学生の就職状況データや、2013年度以降の就活スケジュールについての全体的な説明のあと、活動のポイント、知りたいこととして要望の多かった各種の資格取得や筆記試験対策についてのアドバイスがありました。

 続いて第2部は「就活Q&A」として、就活に関する学生たちのさまざまな疑問に、キャリアサポートセンターの職員や史学科の教員が回答するというコーナーを設けました。ここではキャリアサポートセンターの職員は「リクルート・スーツや靴はどんなものを用意したらいいの?」、「ところで就活ナビって何?」というような、素朴な質問にも答えていました。

3年生になって忙しくなってきている各種資格取得のための勉強と、今後始まる就活との両立について、漠然と不安を持っている学生も多いようなのですが、これについては各資格課程の担当教員から説明がありました。今回のアンケートで特に多かったのは、「史学科であることや、歴史が好きなことを生かした就職って可能?」という、史学科ならではの疑問です。こちらには史学科の教員からも、歴史と関わる意外な仕事や、普段のゼミで身につけたスキルを自己PRや面接の場で生かす方法などが、ゼミの卒業生の体験もあげながら紹介されました。

Aクラス主任の知名教授の激励でガイダンスは終了しました。事前アンケートの中には「何をしていいかわからない」という困惑の声も少なくありませんでしたが、今回のガイダンスが、「今やるべきこと・できること」を意識してもらえる機会になれば幸いです。
後期の第2回は、先輩の体験談を交えた「就活開始直前・実践編」を予定しています。


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