久野 和子研究室

神戸女子大学 教育学科

最新情報

著書
久野 和子
『「第三の場」としての
学校図書館 −多様な「学び」「文化」「つながり」の共創 』
(松籟社 2020年3月)

2020年3月30日
 新しい研究書(単著)を刊行いたしました。

2020年1月31日
 香川県図書館大会

2019年12月1日
 離宮でクリスマス 〜お話のプレゼント〜

2019年11月16日
 神戸女子大学 公開市民講座

2019年8月31日
 第10回京都国際図書館フォーラム

2019年6月17日
 ビブリオ部の須磨離宮公園での朗読会「離宮〜語りの宴〜」の記事が神戸新聞(2019.6.17朝刊22面)に掲載されました。

2019年6月16日
 ビブリオ部の須磨離宮公園での朗読会「離宮〜語りの宴〜」


久野 和子(くの かずこ)

司書資格科目、司書教諭科目担当

現代の高度情報社会、生涯学習社会における図書館の使命と役割を理解し、そこで働く司書として必要な専門知識と技術を身につける。


MESSAGE

最近はインターネットの発達やデジタル資料、電子図書館の出現などにともない、図書館の存在意義が問われるようになってきました。けれども、図書館は、情報や資料を提供するだけでなく、 人と資料、人と人とをつなぐ交流の「場」であり、人々の生涯学習を支えるリアルな「場」でもあります。 最近は、その強みを生かして、人気の恋愛小説家を呼んできて「婚活」シンポジウムを企画したり、市民持ち寄りの手作りマーケットを開いたり、栄養士による食事学の講座をしたり、多様な催しを行っています。 図書館は、人々の様々な学びや文化的な活動を支え、世界を広げ、「人を幸せにする場」、住民の「生活を豊かにする場」として活動しています。ぜひ皆さんもどんどん図書館を利用してほしいと思います。


視覚障害をもつ子どものための布絵本とさわる絵本


さわる絵本
布絵本


趣味

2年前から飼い始めたトイ・プードルにはまっています。アメリカでは子どものための読書介助犬というのがいるので、私も愛犬を読書介助犬にして、学校や図書館で活躍させようと色々頑張って訓練したのですが、まったく何もできない人見知りで怖がりの犬になってしまいました…。それでもまだ夢はあきらめていません!