神戸女子大学

Campus Life


開催報告(2018年)

2018年春季リーグ 第1試合 VS兵庫県立大学神戸学園都市校舎

試合結果
  神戸女子大学VS兵庫県立大学神戸学園都市校舎
第1セット 25-12
第2セット 25-13
第3セット 25-13
試合結果 3-0
メンバー

山口(④ピンチサーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
北田(②レシーバー)
延原(①ライト)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①センター)
今西(①ライト)
岡田(①センター)

試合状況
第1セット目

倉岡のスパイクポイントから始まり、相手にスパイクを決められるも清水がスパイクを決め倉岡のサーブで5-2と引き離す。また相手のミスと延原のサーブが決まり、さらに点差を広げる。レシーブミスが続くも、リベロ山口①の二段トスを西尾が決め流れを作った。清水、倉岡、西尾のスパイクポイントが続きまた、キャプテン山口のピンチサーバーで入り25-12でセットを取る。

第2セット目

石塚のツーポイントで試合が始まる。またサーブを決め、藤原がフェイントを決める。しかし、サーブキャッチのミスが続き、4点落としたものの倉岡のフェイントで流れを戻す。また、延原、西尾のスパイクが決まり10-6となる。西尾が連続得点を決めさらに点差を引き離す。そして倉岡がスパイクを決める。終盤、北田がピンチサーバーで入りポイントを決め、西尾のスパイクで25-13でセットを取る。

第3セット目

レシーブミスから始まったが、石塚と藤原サーブポイントと倉岡のスパイクで得点し、序盤リードを広げる。そのまま流れに乗り清水、延原のスパイクでさらに、得点を重ねる。途中、相手に得点を許すが連続失点する事なく一本で切る。終盤、木村がピンチサーバーで交代。その後得点を重ねるが、マッチポイントでミスが続いたが清水のスパイクで、25-13でセットを取る。

この春リーグからOGの方々に買っていただいた新しいユニフォームを着て初戦、白星を飾れることができました。ありがとうございました。次の週は神戸女子大学で2試合目に四天王寺大学とあたります。全勝で4部昇格頑張ります。応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

チーム練習ほぼ無しでぶっつけ本番で勝利出来ましたが、まだまだ単調なバレーで格下には勝てますがレベルが上がると苦戦すると思います。しっかりと速攻、コンビを身につけレベルアップを図り残り6戦戦います。頼もしい1年生が沢山入部し盛り上がって行きます。とにかく目の前の戦いに集中し頑張ります。

2018年春季リーグ 第2試合 VS四天王寺大学

試合結果
  神戸女子大学VS四天王寺大学
第1セット 18-25
第2セット 21-25
第3セット 25-23
第4セット 26-28
試合結果 1-3
メンバー

山口(④ピンチサーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
北田(②レシーバー)
延原(①ライト)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①センター)
今西(①ライト)
岡田(①センター)
中川(①ライト)

試合状況
第1セット目

相手の攻撃で2失点から始まったが、倉岡のスパイクで取り戻した。その後連続失点するも、西尾や清水のスパイク、延原のサーブで 7-10に挽回する。石塚のスパイク、清水のブロックもあり両者ともに点を取り合ったが、惜しくも18-25でセットを落とす。

第2セット目

序盤から、倉岡のスパイクでリードを広げる。サーブミスの後スパイクとサーブミスが連続して追いつかれる。その後も、相手に連続ポイントを許してしまう。
後半、藤原のスパイクと西尾のサーブポイントで21対22になり追い上げるも、最後連続失点でセットを落とす。

第3セット目

倉岡のスパイクポイントから始まった。相手のミスや藤原のブロックポイントで7-1と引き離す。レシーブミスが続き7-9と逆転されるが倉岡のスパイクポイントで流れを切る。西尾、清水のスパイクポイントが決まり、セット終盤点数を取り合い25-23でセットを取る。

第4セット目

序盤から藤原、延原がスパイクを決めるが自分たちのミスが重なり連続失点。
終盤、山口がレシーブで繋ぎ、倉岡と西尾のスパイクで流れを引き寄せ25-24とリードする。
しかし、サーブミスとレシーブミスが続き、相手のミスで同点に追いつくが、流れに乗れず連続失点、26-28でセットを落とす。

惜しくも負けてしまいましたが、気持ちを切り替え、今回見つかった課題を克服します。次の週は奈良女子大学で滋賀大学とあたります。残りの試合全勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

春リーグ最大のポイント四天王寺大学相手に出足相手ペースで受身となり自分たちのリズムがつかめず1セット落とす。2セット、4セット接戦するも惜しくも敗れるがこの負けを次につながるよう攻撃バリエーションを増やし攻めのサーブで残りの試合戦います。

2018年春季リーグ 第3試合 VS滋賀大学

試合結果
  神戸女子大学VS滋賀大学
第1セット 19-25
第2セット 22-25
第3セット 18-25
試合結果 0-3
メンバー

山口(④ピンチサーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
北田(②レシーバー)
延原(①ライト)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①センター)
今西(①ライト)
岡田(①センター)

試合状況
第1セット目

序盤から相手のサーブでリズムを崩すも倉岡のスパイクで流れを切る。①山口がレシーブを繋ぎ西尾がスパイクを決める。また、延原がサーブを決めたが自分たちの流れに乗れないままセットを落とす。

第2セット目

西尾のサーブから始まり点を取るが、レシーブミスで相手に得点を許し連続失点をするが、清水のスパイクが決め石塚のブロックが決まり点差をつめる。しかし自分たちのミスが続きセットを落とす。

第3セット目

倉岡と藤原のスパイクで、5-3とリードするも、ミスが目立ち失点が続く。ピンチサーバーの④山口のサーブで相手を崩すが、相手にスパイクを決められる。延原からの二段トスで西尾がスパイクを決めるという良い場面もあったが、一歩及ばず。18-25でセットを落とす。

ストレートで敗戦してしまいまい二連敗となりましたが、気持ちを切り替えてゴールデンウィークの2戦、勝てるようにしっかり練習していきます。次の試合は5月3日に奈良女子大学で奈良女子大学と戦います。昇格を諦めずに頑張りますので、応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

流れのリズムがつかめず3セット終わった感じです。急造チームのボロが出ましたが、今はみんな一丸となって持てる力を発揮出来るよう頑張ります。

2018年春季リーグ 第4試合 VS奈良女子大学

試合結果
  神戸女子大学VS奈良女子大学
第1セット 23-25
第2セット 18-25
第3セット 23-25
試合結果 0-3
メンバー

清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
延原(①ライト/セッター)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①セッター/ライト)

試合状況
第1セット目

西尾のサーブから始まり、倉岡のスパイクが決まり流れにのる。中盤、レシーブが崩れ相手に得点を許す。しかし、藤原のスパイクが決まり再び流れを取り戻し、得点を重ね終盤接戦となるが一歩及ばず23-25でセットを落とす。

第2セット目

序盤から、レシーブが安定せず相手に連続ポイントを許すが、西尾のスパイクが決まり流れを変える。
倉岡のサーブポイントや、清水の2段トスからスパイクが決まり得点を重ねる。しかし、ブロックアウトで相手にペースを奪われ失点が続く。そのまま相手の流れを切ることが出来ず18-25でセットを落とす。

第3セット目

序盤から、倉岡、延原のスパイクが決まりリードする。中盤、木村のピンチサーブで流れを変えようとするが、サーブレシーブが乱れ、攻撃に繋げることが出来ず連続失点を許す。高尾のサーブで相手を崩しチャンスからの攻撃が決まり流れを掴む。山口のレシーブで粘り、得点を重ねる。
終盤、清水のサーブが走り追い上げるがあと一歩及ばず23-25でセットを落とす。

ストレートで敗戦してしまいましたが、個々やチームの今後の課題が確認する事が出来た試合でした。この結果から、次の試合に向けて明日からは、練習の取り組み方から、意識を変えていこうと思います。
次の試合は、5月6日に兵庫県立大学で神戸常盤大学と戦います。残された試合を一戦一戦、大切にチームとして成長していけるように挑んでいきます。応援よろしくお願いします。

文責 山口

2018年春季リーグ 第5試合 VS神戸常盤大学

試合結果
  神戸女子大学VS神戸常盤大学
第1セット 25-16
第2セット 25-15
第3セット 25-17
試合結果 3-0
メンバー

山口(④ピンチサーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
延原(①ライト)
藤原(①センター)
西尾(①レフト)
高尾(①センター)
今西(①ライト)
岡田(①センター)
中川(①ライト)

試合状況
第1セット目

サーブから始まり倉岡のスパイクで流れに乗り、6得点から始まる。相手にフェイントを置かれレシーブミスをするが、切り替えて石塚がフェイントに対応し繋ぎ、西尾のスパイクで12-6となる。延原のスパイクも決まり自分たちのペースを掴んでいく。山口のピンチサーブで相手を崩し、石塚のブロックポイントで25-16となりセットを取る。

第2セット目

レシーブミスで2失点から始まるが倉岡のスパイクで流れを戻そうとする。サーブミスもあったが清水と西尾のスパイクが決まり9点連続で点を取る。ブロックアウトを狙われ点を落とすが、粘りのレシーブで流れを取り戻し、石塚のサーブが決まり23-11となる。終盤ミスが続くが、相手のアタックミスで25-15とセットを取る。

第3セット目

レシーブミスで1失点から始まるが、倉岡のスパイクやフェイントで逆転する。序盤ミスが続くも西尾のスパイクや石塚のフェイントで流れを掴む。また、相手の連続失点もあり15-10となる。倉岡や延原のスパイクで得点をあげるが、こちらのミスで連続失点した。しかし、藤原のスパイクや今西のピンチサーブで相手を崩し、相手のスパイクミスで25-17でセットを取る。

今回は心に余裕をもってプレーでき、見事勝利しました。来週は兵庫県立大学で京都外国語大学と戦います。残り2戦全勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

今回は相手のミスに助けられるも自分たちのリズムで出来たゲームでした。あと2試合チーム一丸となり全力で頑張り完璧なゲームを目指します。

2018年春季リーグ 第6試合 VS京都外国語大学

試合結果
  神戸女子大学VS京都外国語大学
第1セット 25-8
第2セット 25-14
第3セット 25-11
試合結果 3-0
メンバー

山口(④レシーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
北田(②レシーバー)
延原(①ライト)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①セッター)
今西(①ライト)
岡田(①センター)
中川(①マネージャー)

試合状況
第1セット目

倉岡のフェイント攻撃と西尾のサーブポイント、藤原のフェイント攻撃で5-0でリードする。神女のミスが2点続くが、倉岡のアタックポイントでさらにリードを広げる。リベロの山口①がレシーブで粘り、清水のアタックポイントも決まり20点台に持ち込む。岡田がピンチサーバーで入り、石塚のサーブポイントで25-8でセットを取る。

第2セット目

倉岡のアタック、藤原のフェイント攻撃で3点先取する。その後、西尾・清水のフェイント攻撃や相手のミスもあり、11-5とリードする。北田がピンチサーバーとして入り、延原のアタックポイントもあり、21-11とさらに差を広げる。キャプテン山口④のサーブが入り、西尾・藤原のアタックポイントで25-14でセットを取る。

第3セット目

藤原のスパイクと西尾のサーブポイントで3-0となり、いいスタートを切る。レシーブミスが見られたがスパイクやサーブで点を重ねる。中盤、木村がピンチサーバーとして入り、2点連続サービスエースを決める。西尾のアタックポイントと相手のミスで、五連続得点をし、18-6となる。今西と高尾がピンチサーブで入り、相手を崩しサーブを決める。延原のアタックポイントで25-11となり、セットカウント3-0でゲームセットで勝利を勝ち取り3勝3敗となる。

今回は様々な攻撃を挑戦した試合でした。
初めて出場した部員もいましたがサーブを決めた部員も多く、練習の成果が発揮できました。
来週は奈良女子大学で兵庫教育大学と当たります。最終戦を白星で飾れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

5月13日は自分たちのペースでゲーム運びが出来、快勝しました。時々集中力が切れミスがありましたが来週の最終戦に向け全員一丸となり戦います。応援ありがとうございました。

2018年春季リーグ 第7試合 VS兵庫教育大学

試合結果
  神戸女子大学VS兵庫教育大学
第1セット 25-15
第2セット 25-18
第3セット 25-12
試合結果 3-0
メンバー

山口(④レシーバー)
石塚(③セッター)
清水(③センター)
倉岡(②レフト)
木村(②センター)
北田(②レシーバー)
延原(①ライト/セッター)
藤原(①センター)
山口(①リベロ)
西尾(①レフト)
高尾(①ピンチサーバー)
今西(①ライト)
岡田(①マネージャー)
中川(①ピンチサーバー)

試合状況
第1セット目

倉岡のスパイクから始まり、さらに藤原がスパイクを決めた。石塚がサーブを決めて序盤から勢いがついた。また、中川がサーブを決め、西尾のスパイクポイント、石塚のツーポイント、サーブを決めて25-15でセットを取る。

第2セット目

倉岡のスパイクから始まり連続得点が続き11-3まで引き離す。延原、清水がスパイクを決める。また、北田がサーブを入れ山口①がボールを繋ぎ西尾がスパイクを決める。今西がサーブを決め、25-18でセットを取る。

第3セット目

倉岡のスパイクから始まりミスが多々あるも清水のスパイクで切り替えす切り返す。高尾がピンチサーバーで入り良い雰囲気を作る。木村がサーブを入れ倉岡がダイレクトを決める。山口④がピンチサーバーで入り、倉岡がスパイクを決めて25-12でセットカウント3-0で最終戦を勝ち取りました。

5月20日をもって山口 真奈実④が主将を終えました。お疲れ様でした。今期リーグは4勝3敗で4位でした。秋季リーグでは4部昇格を目指して日々の練習を頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。

文責 山口

監督コメント

5月20日の試合は終始神戸女子大学が主導権を握りレシーブ、トス、アタック最高の出来でした。全員で試合に出場し勝ち取ることが出来ました。4勝3敗で4位に終わりましたが秋季リーグまでしっかりと練習をし全勝で昇格するよう頑張ります。

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