

2026.01.06 幼児教育学科
読書奨励賞は、幼児教育学科独自に創設された賞で、指定されたジャンルの書籍を決められた冊数以上読破した人に贈られるものです。
今年度は、「絵本・幼年童話」の部で2年生3名、1年生3名がそれぞれ50冊以上、最多は112冊と多くの絵本を読み、そのあらすじと感想を書いて提出しました。
1月6日のカレッジアワー内で行われた表彰式では、勉強や就職活動で忙しいなか、たくさんの絵本を読んだ表彰者に対して驚きの声と拍手が沸き起こりました。
絵本をたくさん読むことで、保育者となり子どもたちと接するときにも楽しい時間を過ごすことができるようになります。今回の読書習慣を活かして、今後も引き続き保育者としての知識を習得していかれることを願っています。
