HOME地域連携・生涯学習地域連携・生涯学習のNews2015年度 > News詳細

地域連携・生涯学習

地域連携・生涯学習のNews詳細

2015年7月28日
管理栄養士養成課程 清水
地域連携推進事務室 瓜生

2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」開催

2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子「漬け梅講習会」の様子 2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子梅シロップを手に梅の解説をする田中 紀子教授 2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子梅に氷砂糖を入れている様子① 2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子梅に氷砂糖を入れている様子② 2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子加熱殺菌しながら質問に答える清水典子准教授 2015年度第4回ふれあい給食・番外編 「漬け梅講習会」の様子梅ジュースを試飲している様子

2015年7月28日のふれあい給食終了後、管理栄養士養成課程 田中研究室の指導のもと、梅シロップを作る「漬け梅講習会」を実施しました。「漬け梅講習会」には、会員、輝たかくら台の皆さまを合わせ21名の参加がありました。

はじめに、田中 紀子教授より梅シロップに使う梅の歴史や効能、産地について解説がありました。解説後、田中教授より梅に関するクイズがいくつか出されましたが、会員の皆さまは、ほぼ全問正解することができました。

次に、梅シロップの作り方について、説明がありました。梅シロップは、梅と氷砂糖だけで作ることができます。今回の講習会では、管理栄養士養成課程 清水 典子准教授の出身地、岡山県でとれた無農薬の梅を使用しました。

梅シロップの作り方は、①下処理した梅を1日以上冷凍し、同量の氷砂糖を入れます。次に②7〜10日間かけて梅と氷砂糖をよく混合します。梅エキスが出たら③梅エキスを鍋に移し、弱火でアクを取りながら加熱殺菌して、完成です。

説明が一通り終わると、会員の皆さまは、田中教授や、田中研究室の院生2名の指導のもと、予め冷凍しておいた梅に氷砂糖を入れました。

加熱殺菌のデモンストレーションを見て、熱心に説明を聞きながら、要領を覚えていました。

最後に、梅シロップで作った梅ジュースを試飲して、講習会を終了しました。

関連リンク

地域貢献活動|ふれあい給食


▲2015年度トップへ ▲ このページのトップへ