神戸女子大学

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『遊びの力で学校を変える「休み時間」が変われば学校が変わる!』出版記念フォーラム

2026.02.06 家政学科

家政学科の梶木 典子が関わって翻訳した書籍が出版されます。
それを記念して著者を招聘し、東京でフォーラムを開催します。

『遊びの力で学校を変える「休み時間」が変われば学校が変わる!』出版記念フォーラム

案内チラシ

小学校の1日の約20%を占める「休み時間」。
この時間を、子どもたちが主体的に育ち、先生の心にも「余白」が生まれる100%価値ある時間へと変えるためのメソッドが、英国にあります。

それが、屋外遊びの質を高める実践「OPAL (Outdoor Play and Learning)」です。

本フォーラムでは、英国の遊び戦略を牽引し、OPALを開発したマイケル・フォレット氏が来日。

IPA日本支部の監訳により刊行される著書『遊びの力で学校を変える:ワクワクがあふれる休み時間のつくり方』(学文社)の出版を記念し、日本の学校現場における「遊びの価値」を深掘りします。


プログラム

【第Ⅰ部:基調講演】

Michael Follett(マイケル・フォレット)氏

(『遊びの力で学校を変える』著者 / OPAL CIC設立者)

英国初の専任遊び政策担当官として制度づくりに関わり、全国的な遊び戦略に影響を与えた実践家が、遊び環境改革の真髄を語ります。

【第Ⅱ部:トークセッション】

「日本の学校で“遊びの力”をどう生かせるのか?」

日本の教育現場の第一線で活躍するパネリストと共に、日本独自の課題と可能性を議論します。

  • 鈴木 はつみ 氏:山梨ぶどうの会代表。42年間の学校事務職員経験と不登校支援の視点から。
  • 野井 真吾 氏:日本体育大学教授。教育生理学・学校保健学の視点から「子どものからだ」を分析。
  • 眞砂 野裕 氏:昭島市立光華小学校長。校庭にプレーパークを常設する、日本の学校改善のトップランナー。

開催概要

日時:2026年2月15日(日) 13:30 ~ 16:30

場所:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール

【オンライン配信あり】 全国からご参加いただけます。

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主催:IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部

後援:公益社団法人こども環境学会、広げよう!子どもの権利条約キャンペーン

助成:大和日英基金(代表:梶木 典子)

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