神戸女子大学

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8月28日、国際教養学科2回生がフライブルク大学留学から帰国

2023.08.28 国際教養学科

本学科のオフキャンパスプログラム(OCP)Ⅰ・ドイツは、2020年度以来新型コロナウイルス感染症拡大のため現地実習が中止されていましたが、今年度、4年ぶりに再開されました。

去る8月1日(火)に関西国際空港を飛び立った国際教養学科2回生の2名は、23日間にわたる研修を無事に終え、8月28日(月)に帰国の途につきました。

研修は、ドイツ南西部の由緒あるフライブルク大学(バーデン=ヴュルテンベルク州)でおこなわれましたが、週末はフィールドワーク的な遠足もあり、語学と文化の両方を学ぶ多彩な内容となっています。大学寮での自炊生活も新鮮で、いろいろな面で自分自身の成長を感じる毎日を過ごしたとのことです。

遠足では、映画『ハウルの動く城』のモデルともなったフランス・アルザス地方のコルマールの街並みと本場フランスのマカロンに感動し、大学では、ドイツ語と英語の二か国語を使いわけ、北米、メキシコ、イギリス、スペイン、イタリア、インド、中国、台湾など世界各国から集まった学生と親睦を深め、国際性豊かな異文化交流を体験することができたということです。

留学を終えた二人からの所感(一部抜粋)

  • 「ドイツ語を教えてくださったドイツ人の先生は日本語にも堪能で、分かりづらいところは日本語でも説明してくれて、わかりやすく効果的な授業でした。私は2回生からドイツ語の勉強を始めましたが、もっと早くから勉強しておけばよかったと痛感しました。」
  • 「政治に関心のある人が多く、ルームメイトが自国の政治を論理的に伝えたり、他国との関係について語ったり、自国の発展をしっかりと考え、改善すべきところを自分の言葉で伝える姿に感銘を受けました。また、語学は本当に大切だと感じました。英語やドイツ語を学ぶことで人は新たな考え方を行うようになることを実感しました。物事を伝えるために必要な手段は言語なのだと再発見しました。」

ドイツ留学の詳細については、後期授業期間(10月上旬予定)に帰国報告会を開催しますので、ぜひご参加ください。

  • フライブルグ大学、授業風景ドイツ語の授業風景
  • 川沿いの建築物フランス・コルマールの街並み
  • フライブルグ大学の学生との記念撮影最終日、クラスでの記念撮影
  • 神女生二人が修了証を掲げている写真修了証を手にする本学2回生

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