神戸女子大学

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2025年度合格 教員採用試験 私の合格Story⑩

2025.01.06 教職支援センター

2025年度の採用試験に合格した皆さんに、試験を振り返ってもらうインタビューを行いました。

第10回は、神戸市の教員採用試験に合格した学生のⅯさんです。

Q、就活を振り返っての感想を聞かせてください。

自然体験活動をサポートするボランティア団体での経験がとても大きかったです。4年間で自分自身の考え方や子どもとの関わり方など様々な経験を通して自分が大きく変われました。これから教師なるうえで、私が大切にした芯が作られました。

Q、就活を途中であきらめずに続けられた理由は何ですか。

ボランティアは、苦しくてしんどいこともありました。けれども、それで終わるのが悔しくて、諦めずに続けて次に生かそうとしたことが今の自信に繋がりました。教員採用試験期間、初めは試験に専念しようと思いましたが、ボランティアをやりたい気持ちが勝ち、試験準備と両立することで、より教師になりたい気持ちが強くなりました。

Q、実習について、何が一番うれしかったですか。

実習では小学2年生を担当しました。授業をしていて、児童が「分かった」と表情が変わっていくところを見たり、振返りで「面白かった」「分かりやすかった」とコメントをもらえたりしたことが嬉しかったです。

Q、あなたが考える先生のやりがいとは何だと思いますか。

教員のやりがいは、子どもの成長を間近で感じることができるところです。子どもの成長に携わるという責任を持ち、1年間を通して子どもの変化を近くで感じることができるのは教師特有のやりがいだと思います。日々の変化を少しずつ感じながら、3月を迎えるまでの成長の姿とクラスを子どもたちと共に創っていけるころが良いところだと感じています。

Q、後輩へ一言お願いします。

自分のやりたい気持ちに向かって、一生懸命になったら、どんどん自信がついてくると思います!!私は、面接練習や模擬授業をして、なりたいという思いが強くなりました。「やりたい!」「やってみよう!」という気持ちを大切に!頑張ってください。

Q、最後に、未来に向かって一言お願いします。

目標は、挑戦し続ける教師です。色々なことにチャレンジし、学び続けることで、チャレンジ精神溢れるクラスにしたいです。そして、自分の行動に責任を持ち、自信のある女性を目指します。子どもを預かっているという責任はもちろん、自分の行動に意味を持つことが大切だと思います。自信を持って行動するためにも、努力を惜しまず成長し続けたいです。

Mさん、ありがとうございました。

これからも神戸女子大学教職支援センターは、学生の皆さんの「先生になりたい」を全力で支援していきます。

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