あの頃の、懐かしい場所へ。ホームカミング。
2026.02.21 教職支援センター
神戸女子大学教職支援センターは20周年の節目に、2026年2月21日(土)卒業生を招いて「ホームカミング」を実施いたしました。
当日は、総勢38名の卒業生にご参加いただきました。
トータルコミュニケーションセンター ピーエスラボ主催の森岡先生から「こころを整えるひととき」の講義をして頂きました。
これからの生き方や考え方など、大変貴重なお話をお聞きできました。
また、交流会では、卒業生の視界により3つのお題に沿ってグループワークを行いました。
年代を超えた交流によって、新たな考えや発見、情報交換など、有意義な時間を過ごすことができたかと思います。
既卒生の先輩から、先生を目指す後輩に向けたメッセージをいただきましたので、いくつかご紹介いたします。
- 教職の仕事は大変なことが多いですが、子どもたちへの影響は大きいです。未来ある子どもたちへ伝えたいこと、素直な気持ちはそのまま伝わります。そんな子どもたちと日々関わることへのやりがいがあります。
- 平和な1日を祈る日々です。しかし、ふとしたときに感じる子どもたちの成長や、教師の支え、助けになってくれるこの存在のおかげでやりがいを感じます。同じ子が1人も居ないからこその大変さそして楽しさがあります。
- 子どもと過ごす1日は、同じ日はなく、いつも違うことが起こるので面白くとってもやりがいがあります。
- 大変なことは多いですが、卒業式をむかえると全てむくわれた気持ちになれる。不思議な仕事です。すぐに成果が出ることはなかなかないけれど、いつか伝わると信じてやり通すと本当に伝わる日がやってきます。人の人生に関われるところがやりがいです。
- 子どもたちのキラキラした笑顔を見れること、成長を一番近くで見れることがやりがいだと感じます。私が教えることばかりでなく、時には子どもから学ぶこともあり、日々変化がある職業で楽しいと思います。頑張ってください。
と、沢山の前向きなコメントを頂きました。
教職支援センターでは、卒業後の皆様の応援も続けています。
しんどくなったり、不安になったり、ふと話をしたくなったりした時は、いつでもご連絡をお待ちしています。
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