


2026.01.10 社会福祉学科
2026年1月10日・土曜日のくじらくらぶは、子どもたちと恒例の書初めをしました。
はじめに、ふれあい遊びで「だるまさんがころんだ」をしました。鬼に捕まった人を救出した後、全員で逃げ、鬼が「ストップ」と言って名前の歩数を歩いて誰かにタッチして次の鬼を決めるのですが、子どもは歩幅が狭いので名前分の2倍歩けるという柔軟なルールをみんなで決めました。
次はいよいよ書初めです。子どもたちは大きな半紙の上に、墨液と朱液の筆を思い思いに走らせました。字に限らず、好きな動物や食べ物、お正月に因んでお餅や干支なども描いて次々に作品を仕上げました。それぞれに墨の感触を楽しんでいるようでした。子どもたちが楽しそうに書初めをしているので、お母さんや学生たちも子ども時代を思い出しながら今年の抱負を書いてみました。
子どもたちは、一人5,6枚の作品を仕上げて、そのうち一枚は掲示用に大学に置いてもらい、それ以外は家に持って帰りました。自分の作品に愛着があり、大学に一枚置いて帰るのが惜しそうでした。
書初めの後は、子どもと学生がペアになって「アルプス一万尺」の手遊びをしました。
続いて学生が「おしくらまんじゅう」の絵本を読み、特別に先生が「めっきらもっきら どおん どん」の絵本を読みました。子どもたちは絵本に吸い寄せられるように見入っていました。
次回のくじらくらぶは、2026年2月7日・土曜日です。
寒さに負けずみんなで楽しく遊びましょう。




