


2026.01.30 社会福祉学科
学外ゼミで「子どもデイ はれいろ」さんに見学に伺いました。「はれいろ」は医療的ケア児・重心児のための児童発達支援サービスとして2024年から運営しておられます。ゼミ生の一人が重症心身障害児の支援について授業で学び、関心を持ったところから、この見学に至りました。当日は4名の子どもさんと出会いました。ちょうど登園してこられた子どもさんもいて、まず朝の会が始まるまでの、医療機器をてきぱきと設定される看護師さんの動きや、私たち見学者に少し緊張気味の子どもさんに優しく声掛けされる保育士さんの動きに学生たちは注目していました。
保育が始まると、医療的ケアがメインだと思っていた学生たちは、子どもを中心にした活動に驚くと共に改めて、子どもを中心にした支援について実感することが出来ました。
学生たちからは、支援計画や保護者支援、支援者として大切にされていることなどたくさん質問をして、そのひとつひとつにとても丁寧に答えて頂きました。
お忙しい中、快く見学を受け入れて頂いたはれいろのみなさま、本当にありがとうございました。
学生たちの声:子どもたちを中心にした関わり、小さなことにも肯定的な声かけをされていたこと、子どもと視線と合わせて表情を読み取っておられたことがとても印象に残りました。
(重心の子どもさんたちと)初めての出会いでしたが、保護者の方のレスパイトの大切さ、こういった施設が大切であることを実感しました。
