


2026.02.07 社会福祉学科
2026年2月7日・土曜日のくじらくらぶは、子どもと一緒に廃材を使って、昔遊びの道具を作って遊びました。
まず初めに「おせんべい焼けたかな?」のふれあい遊びをしました。手をおせんべいに見立てて、全員が手の平を下に向けて前に差し出します。焼く人が「おせんべい焼けたかな」と歌いながら、一文字ずつ歌うたびに全員の手を1回ずつ順番にタッチしていきます。歌の最後にタッチされたら、おせんべいの裏側を焼くために、手の平を上にひっくり返します。これを繰り返して、ひっくり返した手(おせんべい)もタッチされたら焼き上がりです。全員のおせんべいが無事に焼けました。
続いて、昔の遊びの制作です。紙皿とペットボトルのふたを使ったコマ、ペットボトルにアルミホイルで作ったボールをタコ糸でつないだけん玉、ダンボールの羽子板、牛乳パックの底とタコ糸を使ったぶんぶんゴマを作りました。
それぞれマジックで好きな絵を描いたり、マスキングテープやシールを貼ったりして自由にデコレーションしました。ピンク色が大好きでマジックもテープもピンク色を選んでいたお友だちが、今日はピンク以外のいろいろな色を使っていてお母さんも驚いていました。3歳のお友だちが、「カラフル」と言ったり、黒色を塗りながら「コーヒーみたい」、緑色を塗りながら「抹茶」「ピーマン」と口ずさんでいる姿に子どもの語彙力に学生たちも圧倒されていました。
遊び道具が完成したら、学生と一緒に遊びました。コマ遊びが一番盛り上がったかな。
沢山作って遊んだ後は、学生と「トントントントンひげ爺さん」の手遊びをして、「わにわにのおふろ」の絵本を読んでもらいました。
次回のくじらくらぶは、3月14日・土曜日に「子育てコラボサロンどーなつ」と共同開催で、「からだのしくみ」について親子で楽しく学びます。




