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明治の謡本とその版木

2006年8月1日〜11月30日

近代以降は活版印刷の時代と思われがちですが、実際には、木版刷りの和本も明治後半まで広く読まれていました。

本年度第2回の常設展は、平成13年8月に檜書店より古典芸能研究センターに寄贈された各種版木3,000余枚の一部と、それらを用いて刷られた明治期の謡本や能関係書などを併せて展示しています。 多様な版木をまとめて見られるよう、会期中、展示替えを行います。ぜひご覧下さい。

版木と謡本版木と謡本

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