なんだ、こころなんだ。 なんだ、こころなんだ。
心と社会を、つなぐ。動かす。心理学部 心理学科(仮称) 2022年4月新設 心と社会を、つなぐ。動かす。心理学部 心理学科(仮称) 2022年4月新設
※構想中 内容は予定であり変更になる可能性があります。
こころを知れば、社会が見える。
見える世界が、変わってくる。
心を知ることは、人間をとことん深く知ること。
さらに言えば、人間の心が動かす、
社会の動きを知ることでもあります。
まるで小さな宇宙のような、謎深い心のメカニズムを探究し、
行動との関係性を多角的に実証していく心理学の学び。
何気ない普段のコミュニケーションも、
モノが売れるしくみや仕掛けも、
SNSで話題のニュースも、身近なあらゆるモノやコトが、
人の心と密接に関わっていることに、
きっとあなたも、気づくはずです。
4年間の学びを通して、
「臨床心理」「経営・消費者心理」「メディア心理」という
3つのモデルで科学的な知識と実践的なスキルを身につけ、
「心の専門家」として、
教育、医療、地域、メディアなど
様々なフィールドで活躍できる人材を目指します。
COURSE MODEL
心理学の基礎を修得したうえで、
3つの履修モデルから選択
心理学の基礎に
関する科目
心理学の基本的理論と人間の心理に関するデータを
客観的に分析するスキルを修得します。
  • 臨床心理
    モデル
  • 経営・消費者
    心理モデル
  • メディア心理
    モデル
真理を紐解き、心理を探究する。 真理を紐解き、心理を探究する。
臨床心理
モデル
国家資格取得を視野に
心理の専門家を目指します。
臨床心理の知識を深めていくとともに、
カウンセリングや心理療法など、
臨床心理の専門家としてのスキルを修得していきます。
心理的傾向を分析し、消費者行動を読み解く。 心理的傾向を分析し、消費者行動を読み解く。
経営・消費者
心理モデル
消費者が何を求めているか
行動や深層心理から探ります。
消費者行動の予測や、商品開発などを学び、
企業の新たな価値やサービスを生み出すスキルを修得します。
また、会社内での心と体のケアなど、
マネジメントについて学ぶことができます。
多様化するメディアと、心の関係を学ぶ。 多様化するメディアと、心の関係を学ぶ。
メディア心理
モデル
メディアが人の心に
与える影響を考えます。
マスメディアやインターネットからの情報が、
個人や集団の心理にどのような影響を与えているのかを学びます。
また、データサイエンスの基礎を習得し、データから社会や人間行動を理解します。
ADMISSION POLICY
心理学部心理学科では
次のような人材の養成をめざします
  • 心理学の基礎に
    関する科目
    心理学における知覚・言語・認知・
    人格・社会・臨床などの多様な領域と
    心理学の研究方法についての学びによって、
    人間の心と行動を
    実証的な方法に基づき心理学的に
    理解することができる力を有する人材。
  • 臨床心理
    人間における心身の相互的な関連を理解し、
    悩みや葛藤、発達上の課題などを抱えている
    人の心理的援助が行える
    知識と基本的技能を備えた人材。
  • 経営・消費者心理
    企業などの組織における
    人間の行動や消費者の行動を
    心理学の視点から理解し、
    その動向を心理学的手続きに基づいて調査し、
    分析することができる人材。
  • メディア心理
    急速に発展するメディアを介した
    情報の交流が、人間の心や行動と
    コミュニケーションのあり方に与える影響を
    心理学の視点から理解できる人材。
LICENSE
3つのモデルの専門性を活かした、
実践的な資格を取得
  • 経営・消費者心理モデル
    認定心理士
    (心理調査)
  • 臨床心理モデル
    公認心理師
    受験資格
  • メディア心理モデル
    上級情報
    処理士
  • 心理学の基礎に関する科目
    ○認定心理士
    ○情報処理士
    認定心理士・情報処理士ともに
    全員が取得できるカリキュラムです。
認定心理士資格
(心理調査)とは
認定心理士資格の中でも、
さらに心理調査に関する科目を
履修した人が申請できる資格です。
公認心理師資格とは
心理職の国家資格として認められている資格。
心の問題を抱える人の話を聴き、
受容・共感することを通して
心理的に支援していきます。
※受験資格を得るには規定の単位を修得し、
 卒業後、大学院
で必要な科目を修了するか、
 一定の実務経験が必要
上級情報処理士資格とは
全国大学実務教育協会に加入の大学で
所定科目を履修すると取得できるビジネス資格。
ソフトウェア操作やデータ管理など、
IT化が進む社会で活用できます。
認定心理士資格とは
4年制大学で心理学の標準的な基礎知識と
基礎技能を修得していることを認定するもの。
身につけた心理学の知識は
将来の仕事のさまざまな場面で活かせます。
情報処理士資格とは
全国大学実務教育協会に加入の大学で
所定科目を履修すると取得できるビジネス資格。
情報処理技術やソフトウェア技能の
基礎が身についていることを証明します。
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FUTURE
専門職から一般企業まで
幅広い分野で活躍
  • 臨床心理
    モデル
    保健医療、福祉、教育や企業の中で、
    不安やストレスを抱える人を
    サポート・ケアする立場で
    活かすことができます。
    公務員(心理職)
    病院
    保健福祉センター
    教育関連
    企業でのメンタルヘルスなど
  • 経営・消費者
    心理モデル
    消費者のニーズを予測して
    提案をする企画職や、
    営業職などで活かすことができます。
    商品企画
    マーケティング職
    人事
    営業職
    販売関連など
  • メディア心理
    モデル
    メディアの特性や影響を理解して
    発信するメディア業界や、
    IT業界で活かすことができます。
    メディア業界
    広告業界
    情報関連産業
    企業広報
    教育関連など
自分の名前や立場がわからない
ネットだと、
いつもより態度が
大きくなってしまうのは?
近頃、よく耳にするSNSの炎上騒動。
心理学では半世紀以上前に、
アメリカの心理学者ジンバルドーによって、
自分がどこの誰であるか
周囲にわからない状況だと、
人は衝動や欲望に任せた選択を
とりやすいことが実証されています。
「匿名性」と「攻撃性」の問題は、
ネット環境の無い時代から
すでに存在していたということですね。
メディア心理モデル
名前や誕生日が一緒の人に
親近感を覚えてしまうのは、どうして?
たとえば、初対面の人と話をしたとき、
偶然に名前が同じだったり、
誕生日が同じ人に対して、
ふしぎな親近感を覚えた経験はありませんか。
このように自分に共通点のある人や
数字などに親しみを感じる現象を、
心理学では「ネームレター効果」と言います。
このルールを知っていると、
大学での友達づくりにも
少し役立つかもしれませんね。
臨床心理モデル
1つはいつも売っているリンゴ。
1つは本日限定のリンゴ。
実は同じリンゴなのに、
限定販売のリンゴが
美味しく感じるのは、どうして?
人間には「他者と差別化したい」
という心理があります。
「数量限定」「期間限定」についつい惹かれるのも、
周りの人があまり持っていない商品を
手に入れたいという欲求が働くから。
「希少だから欲しい」「希少だから味わい深い」
これを「スノッブ効果」と言い、
同じリンゴでもなぜか美味しく感じるのは、
そのためです。
経営・消費者心理モデル
推しと私は、きっと特別な友情で
つながっている?
メディアを視聴していると
アイドルや有名人、架空のキャラクターと
リアルな交友関係を結んでいるかのような
錯覚を抱くことがあります。
このような心理的関係を
「パラソーシャル・インタラクション」と言います。
ソーシャルメディアは、ユーザー同士が頻繁に
互いにやり取りできる環境を提供するため、
交友関係を結んでいるという
錯覚を強める働きがあります。
芥川賞受賞作「推し、燃ゆ」も、
この観点から読むと面白いですよ。
メディア心理モデル
悩み事を誰かに話すと
心が軽くなるけど、
アレって気のせい?
進路や恋愛の悩みを友達に聞いてもらうだけで、
心がすっきりすることってありますよね。
これを「カタルシス効果」と言い、
不安や緊張の原因となっている感情を
言葉にして表現することで、
心が浄化されることがわかっています。
相談者にまず心の声を表出してもらうことは、
心理カウンセリングでも
一般的な手法のひとつです。
臨床心理モデル
ネットで欲しいものを見つけたら、
まずはレビューをチェック。
これって私だけ?
買い物や飲食店を探したり、
旅先の情報を入手したり、
口コミやレビューを参考にしている人は
きっと多いはず。
これは、お店からの直接的な情報よりも、
第三者から間接的に情報が伝達することで
より信憑性や信頼感が増すという心理効果。
今や私たちの行動や意思決定に
欠かせないものと言えるでしょう。
経営・消費者心理モデル
心理学用語辞典
「妥協効果」 「妥協効果」
「妥協効果」
「プラシーボ効果」 「プラシーボ効果」
「プラシーボ効果」
「カクテルパーティ効果」 「カクテルパーティ効果」
「カクテルパーティ効果」
「認知的不協和理論」 「認知的不協和理論」
「認知的不協和理論」
「傍観者効果」 「傍観者効果」
「傍観者効果」
「ピグマリオン効果」 「ピグマリオン効果」
「ピグマリオン効果」